Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆実家から引き継いだもの

かなり片付けを頑張っている旦那の実家、洗剤とか食料品とかそういう生活必需品で未開封だったり、沢山残っているものは私たちが引き続き使うので家に持って帰ってきました。

が、それ以外に「これは取っておこう」と思ったら捨てずに「家に持ち帰るものカゴ」に入れているのですが、そのカゴが全然溜まらない(笑)。旦那の昔の絵本とかぐらい。本当に「これ!」というものが出てこない。引き継ぎたくなくても引き継がないといけない食器類とかはまだ手をつけていないのですが、私が自分の気持ちで「これを是非使いたい!」と思うものがここまで無いのか・・・と感心するほど。

そんな中、あまりにも全て処分するのも申し訳ないな・・・と思って選んだもの。バスルームの棚の中に引っ掛ける用として付いていたフック。でも棚はタオルに占領されていて何も掛けられてませんでしたけど。

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とても小さなフックで存在感も無かったし、うちのキッチンのタオルを掛けるところのフックにしました。いつか素敵なフックが見つかったら変えたいなと思って、ホームセンターで売ってる単なる丸い釘を使ってました。

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ちょっとだけ引き継げた(笑)。でも私は100パーセント自信があります。もしママに「このフックはどこにあったでしょう」なんて聞いても絶対に答えられないこと。

そしてこれはキッチンにあったもの。中は空でした。

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とても小さな缶。その小ささがかわいくて娘のおままごとにでもいいかなあと思って。右の小さな缶はアンティークマーケットとかでもみたことあるタイプのピルケースのようなもの。

左の2つの缶は(写真が横になってしまった・・・)、Sonnen-Apothekeと書かれています。薬局の粗品。このSonnen-Apothekeグッズは、そりゃもういたるところから出てきます。

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どんだけ顧客やったん?と思うような粗品の量。メモとか手帳とかマグカップとか、もう本当に沢山。粗品ってホントいらない。この缶だけは今まで見てきたSonnenn-Apothekeグッズの中でも「お!やるやん!」と思えた唯一のもの。

こんな小さなものばかり引き継いでます。