Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ギリギリ間に合ったイチゴ狩り

イチゴ狩り、きっと先週ぐらいがもうピークなのかなと思いつつも行くチャンスが無く、もしかしたらもう今年は無理かなとあきらめつつも、近いのでとりあえず行ってみました。

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なんとかまだやってました。小屋のおばさんが「今日開放したエリアがあるからそこがいいわよ。とても熟しているから色が黒っぽいイチゴなんだけどとってもおいしいから!」と。ほんと色の黒い感じのイチゴでした。ヘタが簡単に取れちゃうから気をつけてね!と言われたとおり、熟しているのでポロっと簡単に落ちてしまいます。

いつもながら黙々とただひたすらイチゴ狩りをする人たち。イチゴ狩りに「行楽」的な要素はありません。

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毎年書いてますが、ドイツのイチゴ狩りのシステムは入場料などは不要で、自分で採って持って帰る分だけ軽量してもらってお金を払います。大きなバケツ一杯に摘んで4キロ、5キロって人もざらにいます。容器も持参。まずは小屋でその容器の軽量をしてもらい、イチゴの入った容器を帰り際に提出し、容器の分量だけマイナスされます。

食べるのは自由、というか別に「食べてください、食べないでください」と言っているわけではないけれど、おいしいかな?ってな程度で食べながら摘んだりしています。

こんな感じでかなり濃い色のイチゴ。めーーっちゃ甘かったです。

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娘は食べる専門。熟してるからもう口の周りとか吸血鬼みたいに真っ赤。服も靴も汚れることを想定して濃い色で。BIOのイチゴなのでそのまま好きに食べさせました。

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帰り際の軽量に行ったら、口を真っ赤にした娘を見て小屋のおばさんが「あらまー、最初に体重を量っておくべきだったわー、はっはっはーー」と大笑いしてました。すれ違うおばさんたちからも(←基本的におばさんが多い)、大笑いされながら「そんなにおいしかったの?何個食べたの?」と話しかけられてばかり。

自由、そしてのどかなドイツのイチゴ狩り。ただ摘んで持って帰ることが目的なので、滞在時間は30分ぐらいかな。朝の早いうちに行ってさくっと帰ってくる感じです。

かなり熟しているので、明日まで置いておくのは危ういぐらいなので急いでイチゴジャムを作りました。大変なことになるのは容易に想像できるけど出来れば娘と一緒にジャム作りをやりたかったけど、娘が寝てから夜な夜なジャム作り。熟してるからヘタが手ですぐに取れるのでかなり作業がはかどりました。来年は娘と一緒に作れるかな。