Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆パパのジオラマ部屋からやってきた家具

実家から家具を持ってきて、部屋が一気に重たい雰囲気になってしまった話は書きましたが、今までどちらかと言うと白い洋風なモダンな家具(IKEAのBILLYとか)を使っていましたが、実家の家具は「暗い、古い、重厚」という言葉がピッタリの感じで、あまりにも対照的だからか今まで違和感無く使っていた収納グッズなどが違和感たっぷりになってしまうのです。

逆に、今まで全く合わなかったレースの置物とか、メルヘンチックでかわいらしすぎて置き場所に困っていた置時計等が妙にしっくりきたりします。家具だけでこんなにイメージが変わるんだなあと感心するほど。

モダンな家具とアンティークなどの古い家具をうまく可愛く融合させたようなお部屋に出来たらなーなんて思ってますが、そういうのって本当にセンスがないと難しい。アンティークではなくヴィンテージと呼ぶのかな?

パパのジオラマ部屋に置かれていた小さな家具。昔からかわいいなーとは思っていて、でもうちには合わないと思ってましたが、今回重厚な家具も来たことだしうちに持ってきてみました。

ちなみに引き出しの中には山ほどのジオラマグッズが入っているのですが、パパはママとは違って整理好きです。なので中も比較的スッキリ。種類別に入れられているだけでもすごい事!

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それが何に使われるのか全くわからないものばかり入っていましたが、別の容器に入れ替えて全ての引き出しを空にし、中を綺麗に掃除しました。埃まみれ、くもの巣まみれでしたよ・・・。

そして我が家へ。

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とはいえ入れるものは無いので、何も入っていませんが、お部屋の雰囲気を担う役割として。

実家の母だったら、頭をフル回転させてここに何を入れたらいいか考えまくって物を入れるに違いない(笑)。どうしても収納ものがある場合「何を入れよう?」って思ってしまうけれど、入れるものが無いなら何も入れない!というこの気持ちはこれからもブレないようにしたい。