Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆突然、愛用品になったお皿たち

今日からこちらは冬時間になりました。時計の針を1時間戻します。つまり、土曜日から日曜日にかけてはいつもより1時間長く寝ることが出来ます。ラッキー!というのが冬時間。夏時間になるときはその逆、1時間睡眠が短くなります。

 

これ、大人だと軽く終わるのですが、子供って1時間の時差は大きいなと。日本との時差を考えたら何てこと無い1時間なんですけどね。

 

今日からは夕方暗くなるのが一気に早くなり、本格的な冬だなあという感じ。

 

さて

 

前回、日本に帰ったときに実家の母の片づけを手伝いました。何人住んでるの?と聞きたくなる食器類も整理。その中のひとつ、母が使っているのは一度も見たことが無い食器。

「あんたが○○ちゃんの結婚式の引き出物にもらってきたやつやん」と私が覚えても無いことを覚えていた母。それが家の食器棚に入っていたことすら気づかないほど全く使われていないお皿でした。その結婚式なんてもう12年ぐらい、いやそれ以上前だと思います。

そんなお皿の裏を何気なく見たら、あの白山陶器じゃないですかー!今ならわかる。でも当時はわからなかったなー。母が使わないなら、とドイツに持って帰って来ました。

LEAVESという葉っぱの形をしたシリーズ。

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これがまあ使いやすい!メインのおかずを入れるのにちょうどいい。しっかり深さもあって使いやすい。かなりの頻度で登場しています。

そしてお皿のネタでもうひとつ。10センチほどの小さなお皿。

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ガラスの可愛らしいお皿です。これ、いつも行くゴミの集積場の寄付コーナーにあったもの。寄付する食器を持っていったときに置かれているのを発見。なんか妙に可愛くて持って帰ってきてしまいました。もちろん寄付用に置かれているから持って帰るのは自由です。

これがね、またいい感じで使える。お漬物とかのちょっとしたものにももちろんなのですが、娘に使うのにちょうどいい。りんごなどフルーツを切ったときとか、お菓子を入れたりも。淵があるので使いやすい。娘も両手でちょこんと持って運べる大きさで、でもガラスだから重さもあるのでプラスチックのお皿みたいにちょっとの衝撃であっちこっちに動いてしまったりもしない。拾ってきたものだし割れてもいいかっていう気持ちもあってか娘にも気兼ねなく使えるけれど、いまやもう割れたら困る!というぐらい愛用しすぎてます。

悩んで悩んで気に入って買った食器ももちろん愛用しているけれど、こうやって何気なく手に入ったものとか、今まで気にもしてなかったものとかが突然ものすごい愛用品になったりしますよね。でもそういう日が来るかも!と思っていらないものをずっと置いておくことはしてませんけどね。