Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆「おかしのはこ」を作ってみました

子供のおやつ、みなさん手作りとかしてるんでしょうか。生まれる前は「蒸しパンとか作って健康的なおやつを作るんだー!」なーんて出来るママをイメージしてましたが、実際はそんなことなくて・・・、結局市販のおやつを与えることが多いです。

 

まだ小さい頃は子供用のおやつやライスワッフルとかが多かったのですが、だんだん娘も色んなお菓子を食べるようになり、いまやドイツの子供のド定番「HARIBOグミ」が大好きです。保育園でも毎回、最後にグミが1個もらえるんです、それぐらいグミってみんなが大好きなものなんでしょうね。

 

チョコレートは積極的には与えていませんが、どこかでもらったり出てきたりした時は普通に食べさせています。

 

外に出る時は、お菓子をいくつか私のかばんに忍ばせていくのですが、そういう時、HARIBOの小分けで入っているシリーズは便利。日本はもっともっと色んなお菓子が小分けできるように売られてますよね、ほんと便利!

 

HARIBOってよく特価になっていますが、この小分けシリーズはならないし、割高。なので普通のHARIBOを買って小さなタッパーに詰めたりして持って行くと、娘がタッパーごとちょうだい!と愚図ることもあり・・・。

 

ラムネも好きなのですがdmとかで売っている1個ずつ入っているのって、ゴミも出るし・・・。かといって沢山入ってアルミの筒状になっているのって、あれグチャグチャになりますよね!

 

で、たまたま目に付いたピルケース(スーパーの保存容器売り場で1ユーロちょっと)をお菓子入れにしてみました。

 

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大人の手のひらサイズの小さなピルケース。娘の小さな手でも持ちやすいサイズです。ここに色んなお菓子をちょこちょこ入れてこれを今日のおやつだよ!と渡すように。賑やかに入っているのが嬉しいのか、「おかしのはこー」と言って喜んでます。娘の力でも開けられる容器。でも結局1度に全部食べてしまったりしてますけど。

 

お菓子でもフルーツでも容器から出してひとつずつあげても容器を自分の手に持って食べたいみたいで、そういう気持ちにも応えられるので嬉しいのかも。

 

とっても小さい容器なので入らないお菓子も多いんだけれど、大好きなグミとラムネは入るので便利。長く外出するような時はこのお菓子ボックスとフルーツを詰めた小さな容器を持って出ることが多いです。

 

色々ちょこちょこお菓子を持っていた私の荷物もすっきりしたし、とはいえ万が一の時の用にひとつふたつお菓子は忍ばせてるんですけどね・・・。