Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ついに娘におっぱいを噛まれた・・・激痛!

娘が生まれて以来、いつかやるかも、いつか起きるかも、と思いつつも結局経験せぬまま終わってしまうかと思っていたことが2つあります。ついにそのうちのひとつが起きてしまいました・・・。

 

ひとつは、おむつを洗濯機で洗ってしまう。これ、結構すごいことになると聞きました。でもこれはまだやってません。最近は自分で服を脱いで自分で洗濯籠に入れる様になったのですが、おむつも一緒に入れてしまいそうでビクビクしながら見てますが、いつもおむつ一枚になってから走り回るので、なんとか回避できています。このままおむつが外れる日が来るか?(予兆なしですし、私も必死にトレーニングしてません)

 

そして今回起きたこと、それは・・・。

 

「授乳中におっぱいを噛まれる」

 

流血しました・・・。痛くて叫んだ・・・。これももう無いままおっぱい生活が終わるかなと思っていたのですが、ここに来て発生。間もなく2歳5ヶ月というこの段階で・・・。

 

まだ新生児の頃はとにかく痛くてヒリヒリしていて辛かったのですが、あれは噛まれたわけではなくただ痛かった。あれも今思となれば懐かしい日々。

 

冗談で噛むとも聞いたことがあるものの、多少遊んで噛んでるフリをしたりするぐらいはあったけれど本気は無かったので。

 

最近は添い乳をして寝かせても自分で「おしまい」と言っておっぱいから離れて寝るようになってました。それが先日の体調不良でしんどかったのでしょう、めずらしくおっぱいを口に入れたまま寝ました。

 

そろそろしっかり寝たかなと思っておっぱいを口から出そうとしたその瞬間、きっと娘はわざとではなく自然にしたことだと思いますが出るものを逃すまいと言う感じでギューっと噛んだ!もうめっちゃ痛い。本人は寝てるし「やめてー!」と言ってもすぐには反応せず、新生児の頃みたいに鼻をつまんでみても意味なし。一瞬の出来事でしたがもう痛くて痛くて。。。下着が血で赤くなってました。

 

ほんとに痛かった。もうしっかり歯もあるし力もあるし。でもここからが面白かった。もういろんなことがわかるので、おっぱいを噛んだこと、血が出て痛いことなどを説明したら「こっちいたいね」と言って「よしよし」としてくれる。


「だから出来ればこっち(反対)だけ飲んで!」と言うとそれも理解。でもちゃんと吸ってくれたら痛くないかもしれないな、と「ちょっとだけゆーっくりゆーっくり吸ってみて!」というとそれも理解して本当にゆっくり吸ってくれる。そしたら普通にしている限りは痛くない。

 

だけど怖いので「こっちはゆっくりだよ」と言っていたら、毎回ちゃんと「ゆっくりね」と言って吸うようになり、夜中も半分寝たような状態なのに「こっち、ゆっくりおっぱいのむー!」と起きるように。

 

出来れば自然卒乳をしたいけれど、明け方のおっぱいへの執着がすごくてホント大変で思わず「また飲むの?」と言っていたら、それ以来「またのむー」と言って飲む有様。もうそろそろやめても良いかな、とも思いつつも、どうせそんなに先の話でもないならば心行くまで飲ませてあげたいなとも思ったり。

 

でもお話が出来るようになっても授乳を続けて来たから色々話せるのは面白い。おいしい、温かい、こっちのほうがいい、とか言うように。

 

本人が何かに必死で楽しい日は、日中は全く飲まない日もあります。もう別におっぱいというものが無くても十分生きていける。だからいつやめてももういいんだけど、なんとなく自分から「おしまい」と納得してくれたらいいな、と思ったりもします。

 

こういうのって正解も不正解も無いのでそれぞれが良いと思ってやるしかないですよね。子育てはホント今は情報も多すぎて何が正しいのかわからなくなったりしますが、私達親がぶれない様にしていかないといけませんね。