Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆やっぱり大切なのは1月1日なの!

新年あけましておめでとうございます。

 

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ツリー以外のクリスマスグッズを撤去したものの、かといってお正月飾りがあるわけではないのですが、毎年変わらないだるまの手ぬぐい(↑)と置物(↓)

 

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どちらも頂き物のだるまさんとその後ろの一輪挿しはとっても気に入っていて毎年必ずお正月に飾るのですが、いかんせん小さい、というか棚が大きいと言った方がいいのかも・・・。引いてみるとこんな状態(笑)

 

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左奥の黒い瓶にはクリスマスのチョコレートなどがまだ入っています・・・。

 

大晦日は昨年同様のメンバーで夕方から友達と過ごしました。日独ファミリーが3組。日本語で色々話しながら日本食などをつまみながらの年越しのほうがやっぱり気分が楽。

 

みんな奥さんが日本人だから1月1日はちゃんとしたい(ドイツっぽく飲みすぎて潰れる日などにはしたくない)という気持ちも一緒なのでそこもかなりありがたい。

 

だけど、友達の旦那とうちの旦那、これは昨年も同じだったんですけど年越した後、散歩に行くと行って踊りに行きベロベロに酔っ払って帰ってくるという展開。それも3時を回ってました・・・。ありえん!

 

娘は別室で寝かせてもらっていて、私達奥さん組は待っていたのですが、戻ってきてから酔っ払ってない女性達VS.ベロベロの男陣との温度差が開く開く、、、。明日の準備とか片付けとかそんな現実的なことを話す私達に「この楽しさがわからないのかい?」ってな言い分。1月1日なんてどうでもいい的な発言とかされると私はかなり頭にくる。

 

もうホントに帰り道は旦那と喧嘩だな、と思ったほどイラつく酔っ払い方。寝てる娘を車に載せ私の運転で家に帰りました。いつも酔っていると私の運転にいちゃもんをつけてきたり、違う道のほうが良いとか色々ぶつぶつ言ってくるのでそこで喧嘩になるのですが、この日は喧嘩こそ無かったものの寝ている娘にちょっかいを出し起こしてしまい、家に戻ってきたときには元気一杯の娘。午前3時半すぎ・・・。

 

ベッドに入ったのは4時ごろ。「絶対に昼まで寝るとかありえないから!もし昼まで寝るなら私は来年のクリスマスはお祝いしない、日本に帰る!」と宣言しました。

 

結局起きてきたのは10時半、身支度して11時。そこからおせち(風)を食べて元旦らしくちゃんとしたかったのですが、二日酔いで疲れ果てている旦那。起きてきたはいいがこんな状態でしかも「食欲ないし・・・」ってのが見え見えなのも腹が立つ!

 

もう次の大晦日はお友達のところに行くのをやめて、元旦におせちを囲んで会おうかと思ってます。そのほうがよっぽど気分がいい。

 

友達が色々分けてくれて華やかになった今年のおせち(風)

 

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私だって4時に寝たし眠い。娘も眠い。だけど1日からダラダラはしたくなかったのでお昼からは家の掃除をしたり公園に行ったりと精力的に動きました。

 

三が日とは言わないからとにかく1月1日だけで良いから、ほんの少しでも「お正月」という気分になりたい。なんというか「1年の始まり」なんだというすがすがしい気持ちでいたい。ドイツ人にはわからないでしょうけど。

 

日本にいた頃はおせちは別に興味も無かったし、そんなに食べるものもないし・・・というイメージだったのですがドイツに来てからは出来る限りはちゃんとしたいなと思うようにもなりました。これが年齢的なことなのか、日本を離れているからなのか、それとも直前の濃いクリスマスの反動なのか・・・どれも少なからずあるような気もします。

 

でも和食を食べて思うのは、「やっぱり和食って健康的!」ということと、「和食って作るのに手間と時間がかかるわ・・・」ということ。上手くいえないけど手間と時間をかけただけの味がしますよね。

 

今年2018年は夏ごろには仕事復帰を予定していますし、生活が大きく変わるのではないかと思っています。限られた娘との濃厚な時間をじっくり満喫しながら過ごそうと思います。

 

そして、旦那の実家の片づけにもピリオドを打ちたい。遅くとも私の仕事が始まるまでには何とかしたいと思っています。実家のことが片付いたら、気分的にもかなり変わるだろうなと思います。

 

引き続き、その辺のことなども綴って行きたいと思いますので、また今年もよろしくお願いします!