Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆裸足だったのは会場内でただ一人でした

先日、久しぶりに赤ちゃんコースPEKiPで一緒だったメンバーで集合しました。みんなは時折集まっているのですが私は久々の参加。みんなすっかり赤ちゃんから子供になっておしゃべりも達者。

 

他のママ達が娘を見て「あんなに髪の毛がふさふさで誰よりも一杯あったのに、今は一番短いねー!髪の色が薄くなったねー」と髪に対するコメントばかりでした(笑)。ずっとずっと授乳仲間だったロシア人ママはついに3ヶ月前に断乳。自身の病気の治療で授乳をやめざるを得なかったんだそう。ついに残すところ私一人となりました。もう下に妹の出来ている子もいるし、ママたちはみんな仕事にも復帰済み。

 

屋内遊び場のようなところで会ったのですが、まだ冬休み期間と言うことで大賑わい。

 

私はそこへは初めて行きました。というか屋内遊び場ってまだドイツでは一度も行ったことがなくて初。体育館のような広い空間に色んな遊び場があり子供はとても楽しそう。

 

広いから遊ぶところは沢山あるし混雑している感じはしないけれど、子供だけでも200人ぐらいいたのではないかと思います。

 

家から出る時に、動きやすい服装と動きやすい靴(脱げにくい靴)で出掛けたのですが、その遊び場は靴を脱いで遊ぶところでした。ドイツの屋内遊び場が基本的にどこでもそうなのか、そこだけなのかはわかりませんが、入り口で靴を脱ぎます。

 

つまり子供達は靴下。うちの娘は靴を脱ぐなら靴下も脱ぐぜ!ってなタイプなので自然と裸足になったのですが、周りの子供達はみんな靴下のまま。よく見ていると更に靴下を持参して靴を脱いだ後に新たに1枚上から履いている子が多かったです。大人も分厚い靴下を持参していて靴を脱いでからはそれを上から履く人が多く、ものすごい数の子供がいるのですが「はだし」だったのはうちの娘だけ。

 

三輪車とかも走り回っている場内だったので、足をひかれたら痛いだろうな・・・という感じはしましたが。

 

日本はこういう場合「はだし」ですよね。靴下って滑りやすいし危険と言う感じ。ドイツは滑り止めのついた靴下も沢山あるし(底が全てゴムになってるのもある!)、靴下が滑るものという感覚は無いようです。

 

これ、当日の写真。他の子がタイツ&靴下の中、うちの娘だけ裸足なのが良くお分かりいただけるかと・・・(笑)

 

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そんな裸足の娘を見た知らない子供達が靴下を脱ごうとするのをママに止められたり、タイツだからそもそも脱げないとかいう場面が3度ほどありました。

 

「裸足だったら痛いわよ」ではなく、「裸足になったら風邪ひくわよ」と見事にみんな言われていたのでやっぱり裸足は風邪をひくという方程式なんですね。

 

石だったり冷たい床の多いドイツなので日本以上に床が冷たいということもあって、裸足は風邪をひくということがよく言われますが、子供達が走り回る空間でみんなが靴下で走り回っている光景は、日本の遊び場とかと全く違うので私には不思議な光景に見えました。

 

でもきっと、娘を見たほぼ全てのドイツ人ママ達が娘のことを不思議な光景としてみていたに違いない。

 

そしてみんなが滑り台をつるつるーっと滑っていく中、うちの娘だけ足の裏でブレーキが掛かってました(笑)。

 

友達が言うには場所によっては、裸足になったら注意されるとこもあるらしいです。