Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆娘との日本滞在と長距離フライト

1月の中旬から昨日まで娘(2歳半)と2人で日本に行ってきました!昨日戻ってきて、今朝は時差ぼけで朝4時から起きてます・・・。

 

不在中は旦那は出張ばかりだったので家はそこまで散らかっておらず、でも乾いた洗濯物が仕舞い先がわからないと山になってました(本当に山だった・・・)。キッチンのグッズはあちこちに仕舞いこまれ所在不明のモノがいくつもあり、トイレや洗面台の掃除は出来ておらず色々言いたいことはありますが、気持ちよく日本に送り出してくれているしそこはグッと我慢。

 

滞在中は東京では48年ぶりの寒波や大雪でしたが、私のいた大阪は少し雪が降る程度でそこまで大変なことにはならず、でも家が寒かった・・・。布団から出た手足が寒すぎて目が覚めるほど。お風呂の前もあとも「寒い寒い!」って言う毎日。

 

日本にいるとテレビばかり見てしまうのですが、相撲界のこととか小室さんのこととか、そして大雪のことだけでどんだけ取り上げるねん、、、というぐらいどのチャンネルもずっと雪の話題、中にはワイドショーで雪の話題だけで1時間近くも取り上げてたり。ある意味平和だなあと。

 

娘とのフライトはかなり楽でした。国際線は2歳の場合幼児ではなく「子供運賃」となり1席確保されているので楽なのですが、日本国内線は3歳からが子ども扱いなので狭い国内線で膝の上ってのはちょっと大変でしたけど。

 

国際線で「自分の席がある」とわかっているので国内線では隣の人がまだ座っていないと自分でそこに座りたがります。子連れだと優先搭乗をさせてくれるのですが、どちらかと言うと後から乗って隣の人がすでにいる、という状況のほうが娘を説得しやすくあえて最後のほうに乗ったりしてました。

 

長距離フライトの間は、基本的にテレビを見たりお菓子を食べたりして大人しくしていました。動きたい、歩きたいと言い出すことも無く。2回ほどトイレやドリンクを取りに出歩いたぐらいでずっと席に座っていました。私がトイレに行きたいというときも「じゃーねー」と手を振られ一人で大人しく座っていました。

 

ただ復路は家を出たのが朝の7時、1時間半リムジンバスに乗り空港へ移動、そこから関空→フランクフルトのフライトでしたが、家を出てから自宅到着まで娘はその間たった1時間しか寝ず・・・大人でももっと寝れるわ!という状況。寝たいのにテレビも見たいし・・・とふらふらになりながら見てたので、最後のほうは機嫌が悪くてちょっとうるさかったですが、周りの人に迷惑をかけるほどでもなく、飛行機を降りてから近くに座っていたおばさんに「とってもよい子だったわねー」と褒められてました。

 

ただ・・・最近、色々大変です。我も強いし強情なところもあり、言っても聞かなかったり、電車とかお店で走り回ったりと、日本だと余計に親の私がピリピリしてしまいます。一緒に出掛けた母も娘の状況に手を焼いてました。私や弟が大人しかったらしく「こんなに騒ぐなんて・・・、もう一緒に出掛けるのは懲り懲りやわ・・・。」と言ってましたけど、いやいやみんなもっと大変やし。色々難しい時期ではありますが、娘は全然大人しいほうだと私は思いますけど、母にはそうは見えなかったらしい。まあ母に言われても別になんとも思いませんが、これが義理の母だったらムカっと来てたと思いますけどね。

 

男の子とかもっと元気だろうし、娘は勝手に走って行ったり飛び出したり、そういうところは無くて、ただただテンションが高くて楽しくて仕方ないらしい。わかっていてわざとやっているところもあり、そこに疲れが出てくるとぐずったり泣いたりとちょっと大変です。

 

きっとどの子もこの時期はそうかもしれませんが「自分でやりたい」という気持ちが強くて、それが叶えられないと駄々をこねて機嫌が悪くなってしまう。手をつながず一人で歩くー!エスカレーターも自分で乗りたい、エレベーターのボタンを押したい、バスの乗り降りも自分で歩きたいなどなど。でも人の多い日本では他の人もいたり、後ろに人が続いていたりで常にそういうわけにも行かず・・・。ただ、「お菓子」とかですぐに気変わりするのがまだやりやすいところ。物で釣りたくは無いけれど、人に迷惑をかけるようなときは釣るしかなく・・・。

 

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駄菓子屋の軒先で売られていたピンクの犬。母が買ってくれたのですがこの子のおかげで歩くモチベーションが上がり、よく歩いた日も。この犬にはかなり助けられました。ドイツにも一緒に帰ってきました。

 

日本でのあれやこれ、少しずつアップしたいと思います。