Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆そろそろ仕事復帰に向けて英語に慣れなければ・・・

娘が週3日通う保育園に韓国人の男の子がいます。ご両親は旦那さんの仕事の都合でドイツに滞在中。

 

送り迎えの時に顔を合わすそのママとは、よく駐車場で一緒になったりで次第に話すことが増えました。こういうとき、同じアジア人ということで心を開きやすいのは私も彼女も同じかと。

 

まだドイツに来て1年と少し、あと2、3年はドイツにいるかな、とのこと。いつも車で帰る方向が一緒なので聞けば家も目と鼻の先。そんなことから話すことも増え、保育園のママの中では一番よく話すママとなりました。

 

彼女はドイツ語は話せず、会話は英語。私も仕事から離れて久しく、英語を話すことなんて日常生活でまずないので、私の英語のたどたどしさと言ったら・・・・、まじ恥ずかしいほど。彼女のおかげで久々に思い出したわ!という感じです。彼女、とっても英語が上手なのでホント恥ずかしい・・・。

 

一度ゆっくり話したいねーとのことで、先日、子供を保育園に預けてからお迎えまでの間、一緒にカフェに行きました。

 

○○くんのママ、○○ちゃんのママということでお互いの名前も知らないので自己紹介から(笑)。きっと年齢も同じぐらいかな?と思っていたので聞いてみたら、なんと誕生日がほんの数ヶ月違いと言う同い年!韓国では年齢は数え年で言うらしく、またみんなが1月1日に1歳年を取る?みたいで、実際の年齢と彼女が韓国で答える年齢とは差があるらしく、なんだか不思議。でも韓国では同い年や年の近い人を「シスター」と呼び合う?みたいで、年が近いというのはそれだけでグッと関係性が強くなるのよーとのこと。

 

そんな話から、子供の話とか、ドイツ生活の不満とか(笑)、あっという間のカフェタイム。時々はこうやってまたカフェに行きたいねーと意気投合。

 

とーっても楽しかったのです、本当に楽しかったし、素敵なママで話も合うし、ドイツ人ママと違って強くないと言うか(もちろんドイツ人が全員強いわけではないけれど・・・)、すごくリラックスできるのが心地よくて、また本当に是非一緒にカフェに行きたいし、きっと絶対にまた行くと思うんだけれど、、、

 

英語を話すのが久々すぎて、使わない頭を使ったからかその日は妙に疲れました・・・(笑)。

 

仕事に復帰したら英語を話すことも増えるし、かなりやばいな・・・と薄々感じていたので、彼女のおかげで少し脳を活性化することが出来てよかった。復帰に向けてのリハビリだと思って、それに復帰したら彼女とゆっくりカフェってのも難しくなるし、今のうちだし、また近いうちに行きたいなー。

 

そんな私達の子供が通う保育園は週に3日なのですが、それとは別で同じ時間帯で同じ場所でコンセプトも同じでただ言語が「英語」になる日が1日増えるとのこと。先日、先生がお知らせを配っていて、よかったらどう?と声をかけてくれました。少し追加料金が必要になるけれど、今のところ週3日なのが週4日預けることが出来るようになります。

 

追加料金は構わないんだけれど、今ドイツ語と日本語という環境の娘が、それに加えて英語ってのもなあ・・・という懸念と、3時間の保育ってそりゃ無いよりはありがたいけれど、かといってその間に出来ることも限られていて(送り迎えを考えたら実質2時間ぐらい)、保育園の無い日のほうが娘と一緒ではあるもののどこかに行ったり友達と会ったりしやすいこともあり、1日増やすかどうかは悩みどころです。