Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆子供用品フリマに初挑戦!

ドイツでは毎年春と秋に子供用品(服やおもちゃ等)のフリマがドイツ全土に渡り開催されます。それぞれ主催は幼稚園だったり小規模なのですが、その期間はほぼ毎週末、色んなところで開催され、その予定がネットで一覧で見れたりと本当によくオーガナイズされているなあと感心するばかり。

 

こんなことが開催されていたなんて子供を持つまで全く知りませんでしたが、知れば知るほど「ほぉー」と感心するばかり。

 

今までは「買う」立場として色々参加してきました。

 

www.livingingermany.me

 

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今回は初めて「売る」という立場で参加することに!個人で出店して値段交渉しながら売買するフリマタイプではなく、全ての品物に値札がついていて最後にレジで精算するバザールタイプのものに出店してみたく、近隣の幼稚園で比較的規模の大きなところで2箇所、参加申し込みをしてみました。

 

どちらも幼稚園開催で

 

A幼稚園:参加は無料、ただし1時間半のヘルプ活動要

B幼稚園:1時間のヘルプ&参加費3ユーロ、出品のみなら8ユーロ

 

という二つ。

 

バザールタイプのフリマは、洋服などがサイズごと種類ごとに綺麗に並べられていて、レジもいくつもあって、それはそれはよくオーガナイズされています。事前準備も当日も、そして売れ残りの仕分けなども相当大変だと思います。それが基本的にはみんなが少しずつお手伝いすることで成り立っているんですね。

 

A幼稚園のフリマは、私も1時間半のお手伝いをしなければいけないのですが、当日フリマ後のヘルプなので、きっと売れ残りを整理する係かな。一人も知り合いのいないドイツ人の中に混じってやるのはちょっと緊張するけど、物は試しでチャレンジです。

 

どちらも申し込みはメールやネットから可能で、個人番号がもらえるので、指定のフォーマットで出品したい品物にタグをつけて準備します。

 

A幼稚園:服は35点、靴は1足、マタニティー服は5着・・・

B幼稚園:服はカゴ2つ分、靴は3足・・・

 

とそれぞれのカテゴリーで出品できる品数が決められています。ぬいぐるみや哺乳瓶等は不可というのは共通。おもちゃのなかでもレゴやプレイモービルは制限無く受け付け、B幼稚園では雨用の上着などは制限なしでした。

 

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タグをつけるときに指定の印をつけることでもし売れなかったときは返却ではなく寄付することも可能。売れ残り品と売上金はフリマ当日の夕方にはすぐに受け取れます。ほんとよくオーガナイズされてるわ。

 

フリマ前々日の指定の時間に品物を持ち込み、フリマ後は指定の時間に引き取りに行きます。もっと出品できるなら1箇所だけ参加でもよかったのですが、思っていたより制限があるので2箇所申し込むぐらいがちょうど良かったかなと。

 

今回は春夏用品のみなので、今回の様子を見てまた秋に参加しようかと思います。でも、1点ずつサイズや値段のタグをつけて指定通りに並べたりと結構準備も大変なので時間ががある時じゃないと無理だわ。

 

でも、サイズアウトしたものは増える一方で処分していかなければいけないし、こうやって次に使ってくれる人がいるならばありがたい事。日頃はMamikreiselというサイトで地味に販売していますが、時々たまーに売れたりする程度なのでなかなか減りません。

 

日本でもメルカリなどでセカンドハンド・中古品の活用が増えてきましたが、ドイツでは子供用品のみならず、どんな物でもフリマや売買サイト、新聞やスーパーなどの掲示板とか本当に色んなところで目にしますし、それがしっかり活用されていると思います。

 

特に子供服は古着のほうが沢山洗濯されてるから生地の化学薬品なども落ちて子供には良いんだとママも言っていたし、色んなところでその話は聞いたのでそういう考えも浸透してるんですかね。

 

今回参加するフリマはどちらも3月なので、また終わったらどんな感じだったか報告しますね。