Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆かなり思い通りに出来上がってきた机周り

2階の部屋の仕事コーナー、かなり思い描いていた通りに出来てきた!

 

中途半端な空洞を本棚を使って壁代わりにしていたところ。

 

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ここはこうなりました!

 

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ロールスクリーンを付けました。昼間の写真で分かるとおり遮光性は無いもので光は通します。目隠しに使いたい、明るさは保ちたいという希望にピッタリのものがIKEAで見つかりました。好きな高さでスクリーンをストップできるのも便利です。

 

少し開けると、文房具とか色々入っている棚があります。もちろんこれも私一人なら全て引き出しに仕舞いこんでしまいたいんですけどね。

 

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パソコンも収納しています。

 

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この棚は逆側から見るとこんな感じ。

 

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ここは以前IKEAのBILLYを置いていました。

 

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白く壁のように見えているのは以前の本棚の背。

 

ただBILLYだとちょっと幅が狭すぎて、もうこのBILLY自体が10年ぐらい使っていて引越しで運んだりもしたのでグラグラしていたこともあり、今回思いきって処分しました。新しいのはIKEAのIVARです。

 

天板だけは別の板を買ってきて、IVARの一番上に載せてこの空間の幅にぴったり合うようにしています。

 

こちら側からロールスクリーンを見るとこうなります。部屋と部屋をつなぐこの空間、本当に要らない空洞です。左は柱。

 

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1番上の三角の空洞を何とかしたい。これから春夏はこれでもいいのですが、冬はここから寒い空気が入ってくるので何とかしたいところ。

 

IVARの棚にしたのは前後両方向からアクセスできるようにしたくてオープンラックを探していました。デスク側からはちょうどいい高さで書類や文房具を置けるように。デスク側で足元になるほうは逆側から物が置けるように(ミシンなど手芸グッズを置いています)

 

見かけはスッキリするものの、やはりスクリーンは閉めないほうが部屋は明るいので、開けているほうが多いかもしれません。開けてしまえば単なる横板が通っているような状態、かなりすっきり見えます。

 

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机の右側の白い壁は

 

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この棚です。この棚の裏側がデスク。

 

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ようやく少しずつ部屋らしくなってきた。

 

デスクも私の一人暮らし時代のものなのでもう少し幅の広いものにしたい。部屋のアンティークな雰囲気に合わせるようにデスクの色も考えたいところ。椅子も旦那が座りにくいというので変えないと。子供用の椅子ですからね・・・。

 

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電球は裸電球だし、まだまだやることはあります。私の性格上さっさとやってしまいたいけれど、こういうことって生活しながらじゃないと何が便利で何が不便かわからないし、生活しながら色々考えながら少しずつ完成して行くのも悪くはないかなと思います。