Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆愛しい愛しいニットがやってきました

私の中学時代の同級生が同じヨーロッパに住み、旦那さんと共にニットブランドを立ち上げて頑張っています。昔の同級生がこうして同じヨーロッパで頑張ってくれているということは、ものすごく心強い。そしてめっちゃ誇り。

 

とても素敵なブランドで、私が幼い頃母が家で使っていた「編み機」を彼らのアトリエで見たときはなんだかすごく懐かしい気持ちになりました。

 

全て完全なる手作りなので生産できる枚数も限られていて、とても貴重なニット。その分お値段もしっかりしていますが(笑)、いつか私も買えたらなあと夢見ていたのですが、節目の誕生日も迎えたことだし、記念に!と1枚お願いしました。

 

全て手作りで大変なのもわかっているので、本当に時間のあるときで!とお願いしたものが先日はるばるベルギーからやってきました。はるばるってほど遠くないか(笑)。

 

夢にまで見た彼女達の製品がついに私の手元に♪

 

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冬はそろそろ終わろうとしているけれど、それでもまだまだ大活躍!何よりもその「軽さ」にびっくりしました。何も身に着けていないかのような軽さ!

 

あのアトリエで、あの2人が作ってくれたんだと思うと本当に愛しい。

 

今自分の手元にあるもので、誰がどこでどうやって作ったものかってわかるものって本当に少ない。きっとどこかの工場で作られたものだろうけれど、それが誰がどこでどんなかんじで・・・なんて想像すら出来ないものばかり。

 

だからこそ、今回作ってもらったものは、その品物の持つ価値が私の中でより一層グーンと上がって、とびっきりの1枚になりました。使って、洗っていくごとにまた色んな味が出るらしい。今はふわっふわだけど、洗うと目が詰まって雰囲気も出るよー!って、そういや私の母も同じこと言ってたな。

 

もったいなくて使えないけれど、いやいやこれは使ってこそ意味があるんだ!と言い聞かせ、お出かけや特別な日!だけでなく「なんでもない日」もガンガン使うこととします。

 

そして「箱が大きかったから」ということで一緒にベルギーのお菓子まで入れてくれて、そのやさしさに泣けるやないのーーー!

 

あー、また彼女達のところに遊びに行きたい。日本人夫婦の彼女達と、私とうちの旦那の4人で会った時、私以外の3人がフランス語を話し、なんだか楽しそうに盛り上がっていたことを思い出します。日本人3人とドイツ人1人が集まって、共通語がフランス語だなんてなんだかすごいじゃないのー!って私はわからなかったけど(笑)。

 

セレクトショップ等で彼女達のブランドを見つけたら、是非ご贔屓に!