Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆親族ぐるみでのお付き合い

なんだかバタバタした先週でした。2週にわたって同じ家庭に誕生日会に行き、でもメンバーはかぶっておらず、私達だけ2週連続(笑)。

 

部屋の片隅で寝かされている生後3ヶ月の赤ちゃんが泣いたのですが、ママが手が離せないので、私が「様子見るねー」とベッドに行ったら、

 

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一瞬びっくりしたわ!

 

誕生日会に呼んでくれた夫婦の結婚式(4年前)に会って以来の義理のお姉さん、そういえば当時お腹が大きかった。その男の子がもう4歳で、2人目の女の子が1歳半。「久しぶりー!」と話しかけてきてくれました。

 

「2人目は?何人欲しいの?」とグイグイ質問が来る。「1人産むのも大変だったのよ」と、別に不妊治療とかそういう言葉は出さずに、そういう感じで答えたところ、彼女は4人欲しいんだそうで、早く3人目が出来ないか待ってるのよー!と。

 

「私ね、不妊治療の病院で体外受精の仕事をしてるのよ、ずっとあの仕事をしてたから、子供ってなかなか出来ないんだなって思ってて、自分が本当に子供が出来るか不安でね、でも実際自分が作る時になったら、ものすごい簡単でさ、なんか仕事のせいで変に不安になっちゃってたわー、はっ、はっ、はー」みたいな。

 

時々このブログにも登場する大家族の友達家族のことなのですが、そこのお母さんは5月に18人目の孫が出来るそうな。まだまだお孫さんが出来そうです。ほんとあの家族を見ていると、子供って何人でも出来るような気がしてしまうんですよね。

 

そんな大家族のみんなとも、誕生日会だのなんだのと毎回顔を合わせるたび顔見知りになるし、両家のご両親ともよく会います。先日の誕生日会で友達のお母さんから「私の名前はエリーよ、DUでね♪」と手を取られ、つまり敬語にあたる「Sie」ではなくて、親しい間柄で使われる「Du」で良いわよ、とのこと。

 

この家族に限らず、日頃仲良くしている友達は旦那さんはもちろんのこと、気が付くとご両親とか兄弟姉妹とか、みんな顔見知り。「家族ぐるみの付き合い」と言う言葉がありますけど、家族単位どころか親族単位でのお付き合いも多い。こういうのも日本だとなかなか無いことですよね。