Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆白砂糖の代わりとして使い始めたシロップ

お菓子作りとかお料理とかに使う「白砂糖」「グラニュー糖」。確かにこれじゃないと上手くできなかったり美味しくなかったりするものもありますが、お料理とかには「てんさい糖」とか「きび砂糖」とか「黒砂糖」とかそういうのが健康だといわれますよね。

 

ドイツでも売ってたりもするんですけど、使わぬまま今までやってきたのですが、先日同じ保育園の韓国人ママが美味しいプルコギを作ってくれて、その時に色んな調味料の話になったんです。

 

そんな彼女が砂糖というか、みりん的な感じで使っていると言っていたこれ、ドイツではどこでも簡単に手に入ります。

 

Agavenシロップというもので、日本語では「アガベシロップ」と呼ばれているもの。

 

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サボテン?から出来たものらしく、味は蜂蜜のような感じですが、粘り気が無くてサラッとしているので使いやすい。クセも無いのでヨーグルトとかにかけても美味しいです。

 

まだこの甘みと分量のコツを上手くつかめていないので、どれぐらい入れたらいいのか手探りではあるのですが、いつも白砂糖を使っていたのをお料理などはこのシロップに置き換えてます。

 

みりんもその辺では手に入らないし、結局「みりん風」を買っているだけで、「みりん」ではないし、代用できるものはこのシロップで代用しています。

 

醤油は以前は日本から重たいスーツケースの中に入れて持ち帰っていましたが、もう今はそんなのも面倒なのでアジア食材店やキッコーマンだったらスーパーでも売っているのでドイツで調達しています。が、やはり日本の醤油は高い。

 

その韓国人ママは韓国の醤油を使っていて、味もちょっと違うんだけどほとんど日本の醤油と同じ。醤油を付けて食べるもの、お寿司とかお刺身とか、そういう時は違和感を感じるかもしれないけれど、炒め物とかに使うのにはどっちの醤油も同じ。韓国の醤油は近くのスーパーでも売っています。値段も日本の醤油の半額以下。上手く使い分けたらいいかもなーと思って、先日早速買ってきました。普通にお料理に使っていますが全く違和感なしです。

 

海外生活ってこうやって色々工夫しながら成り立つんですよね、日本だったらすぐに手に入るものも入らないから作ってみたり。

 

お友達の家でご飯を食べたりする時に、こんなの使ってるんだーと色々勉強になることが多いのですが、また違う国の人だと、新鮮なものがあったりしてこれまた興味深いです。