Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆清潔感がなさすぎる旦那実家の洗濯室

実家の作業はずいぶん進んでいます、が・・・色々細かいことはまだたくさん残っていて終わりは相変わらず見えていません。

 

秋にがっつり手入れしたお庭も、ニョキニョキと雑草が生え、もうエンドレス。家の中のことを進めたいのに芝生だの雑草だの、家の前などは歩道の雑草も手入れしておかないと近所はみんなとってもきれいなので悪目立ちしてしまう。そんなことばかりに時間がとられ、やりたいことがなかなか進まない!!

 

リビングとかキッチンとか大きな空間はもちろんですけど、倉庫とか小さな空間だってきれいにしなければいけません。

 

旦那の実家だけではないのかもしれませんが、部屋ではない空間、絶対にゲストも入らないような空間って、ものすごい適当というかびっくりするような状態だったりしませんか?

 

たとえ倉庫でも、もうちょっとちゃんと壁とか天井とか綺麗に作っておこうよ、みたいな。モノであふれていたのでそんな部屋の基礎の部分なんて見えてもなかったけれど空っぽになったらその荒れ具合が目立つ・・・。ペンキを塗るとかそういうことだけじゃないんですよね、なんというか壁に穴が開いてたり、配管むき出しとか。

 

一軒家なら必ずあるであろうハイツング(暖房)の機械室。そこもまあ見事にすごい。蜘蛛の巣だらけだし、暗いし、汚いし・・・でも実家はそこが洗濯機置き場なんですよ、ここ、初めて見たときはかなり衝撃的でした。こんな場所で洗濯してるのか・・・と。

 

旦那は全くこの空間の荒れ方は気にもなっていないようですが、私は女性として洗濯場所ってやっぱり気になるし、どこに置くかとか絶対質問するし、その時にこの空間を見せられたら家がどんなに素敵でも速攻NGだわ、という部屋、というか機械室。

 

この機械室が洗濯機置き場だという家は多いようですが、人の家の機械室を見たことが無いので一体どんな状態なのかわかりませんけど、少なくとも旦那の実家では「清潔感」という言葉からは一番かけ離れたエリアです。

 

蜘蛛の巣を取り、壁の色を塗り、むき出しの配管の色を塗り、色が剥げて汚かった床の色も塗り、そこまでしてもまだこの状態。

 

驚かないでくださいね。

 

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窓のように見えるのは、窓なんですけど、明かり取りというか通気というか、窓の向こうはお庭の一角にある溝のような部分。この部屋は地下になるので地上がこの窓の向こう。つまり地面からの空気が入ってくるわけで窓の周りの壁は真っ黒で本当に汚かった、この窓の向こうには蜘蛛とか虫が一杯死んでいるけれど、この窓を一体どうやって開けるのかもわからない。

 

狭くて全景が撮れないけれど、このゴツイのが暖房の機械。

 

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これでもね、あの鈍感な旦那ですらめっちゃきれいになった!と驚くほどの進化なんですけど、私としてはもう何をやってもこの空間は清潔感を求められない。

 

機械室ならばこのまま放っておくけれど、洗濯室となるとね・・・。ここからどうしたらいいものか・・・。どうやったら洗濯を気持ちよくできる空間になるのだろうか・・・。もう案がない。

 

ママとパパが住んでいた当時はこの空間にロープが張り巡らされ、ここが洗濯物干し場でもありました。扉を開けたら洗濯物が天井からぶら下がっていてそれをよけて洗濯機に到着。そしてその空間は蜘蛛の巣だらけっていう・・・。

 

しかもね、しかも!!ママは洗濯物を入れるランドリーボックス的なものを持っていなくて、洗濯物はすべてこの機械室の洗濯機の目の前の床に山積みだったんです!もうこれにはびっくり。いくら洗う前のものとはいえ、しかも床なんてもう見るも無残なハゲハゲの汚い床で・・・。

 

こういう部分の清潔感の許容範囲って人によって様々なのかもしれませんね。私はすごくこの空間が嫌でこれが理由で賃貸も断られるんじゃないかと思うほどですが、実際はもしかしたら全然構わないって人も多いのかもしれませんね。

 

こんな小さな空間に一体何日かけてるの?っていうほど時間を費やして、費やして・・・。はあ、、、やってられん!!!