Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆トイレトレーニングと言葉の理解

数か月前から緩くスタートしていたトイレトレーニング。ほぼおむつで、お風呂の前とか午後から家にいるときとかにちょっとおむつを外してみて、でも本人がおむつがいい!と言えばおむつにして、あまりプレッシャーを与えず、でも時々はトイレで練習するようなイメージで進めていました。まあ、どうせいつかはできるようになるし、いつでもいっか~と私も思っていて。

 

ここ最近はパンツの時間を長くしています。現在2歳10か月。結局本人がおむつのときはおむつにしていい、パンツの時はトイレ、というのがちゃんと分かっていて、私としてはおむつをするけれどトイレの練習をする、というのがいざというときに何とかなると思っていたのですがそれは単なる親の都合。本人はおむつだったらトイレに行かなくていい、とよくわかっています。

 

なのでパンツにしたら本人が「しーしー出る!」とちゃんと言うので、ほぼ失敗しなくなりました。うんちはまだ成功したことないのですが(うんちは朝イチでおむつを替える前にすることが多いので)、おしっこはもう問題なし。昨日は旦那の実家やスーパーなど外出先でもちゃんと言ってくれたしすべて成功。

 

あとは私たち親がトイレがどこにあるか常に意識しておけば何とかなります。意外にトイレがすぐにないことも多いのでこっちが緊張するわー(笑)

 

保育園は今までずっとおむつだったのですが「先生に言えば大丈夫だよ!」というもそれは「いや!」というので、そこは強制せずに見守ろうと思います。旦那でも大丈夫なのですが、保育園の先生とか他の誰かがまだ嫌なのかな。

 

着替えも自分でできるように。前後・裏表はよく逆になってますけど練習あるのみ!

 

最近、「これなんて言うの?」「これ何色?」「これパパは(ドイツ語で)なんていうの?」とかすごく興味があるらしく、しょっちゅう聞いてきます。文字にも興味があるようで、文字を見つけては自分で好きに発音しています。

 

この間、ベルリンのおばさんにもらったプリンセスの本があまりにも好きすぎて、ベルリン滞在中もどこにでも持って行きました。帰り際、ほんの一瞬立ち寄るドライブインにも持って行くというので、「すぐに終わるから本は置いていきな!」といったら


「せっかく、おばちゃんにもらったのにー」


と。「せっかく」って言うのでびっくり!そんな言葉知ってたのね!まあでも私がよく言ってるか・・・と。

 

私が感心していたら旦那が「なんて言ったの?」と聞いてきたのですが「せっかく」ってドイツ語に訳せませんね。「伯母さんからもらったのに、この機会に持って出ないのは残念だ」ってことかな、と説明が長くなる・・・。「せっかく」ってよくできた言葉だなあと。

 

子供の吸収力の速さ、記憶力の良さには日々驚くことばかりです!