Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆「みどりちゃん」と実家のお庭の手入れ

先日娘がもらったプレゼント。またがってぴょんぴょん飛び跳ねるやつ。この手のおもちゃではロディが有名ですが、頂いたのは無名のもの。10ユーロぐらいだったそうです。それでも空気入れまで付いてた!

 

やるだろうなーと思ってたけど、やはり餌やりが始まりました。

 

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このおもちゃ自体の名前がよくわからないので、見たまんまですが「みどりちゃん」という名前を付けました。これをきっかけに色と色の名前を覚えたらいいかな、と。ドイツ語のグリュン!とは言うのですが日本語の「みどり」がなかなか覚えられないので。

 

この子を迎え入れた代わりに、家の中で遊んでいたボビーカーは片付けることにしました。娘も合意。このボビーカー、友達が「うるさいよー」と言っておさがりでくれたのですが、本当にうるさい(笑)。いろんな音や音楽が鳴るのですがスピーカーのところにテープを貼ってもうるさい。とりあえずあのうるさいボビーカーから卒業。飛び跳ねるけど音は出ない「みどりちゃん」はまだ可愛らしい。それにその辺に転がっていて足をぶつけても痛くない。これも重要。

 

さてさて、先日実家の玄関前のお庭を手入れしてきました。とにかくずっと晴れ続きで雨も降っていなかったので土も硬くてなかなか大変だったのですが、咲き終わった春の花を処理しました。

 

そして1日どっさり雨が降った日の翌日にまた行って、耕したり、抜ききれなかった雑草を抜いたりして、寂しかった場所には新たにお花を植えたりして整えてきました。

 

雨の後だし、ミミズ・ナメクジ覚悟で行きましたが、結局巨大カタツムリ2匹のみとの遭遇でした、ホッ。あの真っ黒特大ナメクジだけはやめてー!って思ってましたが、とりあえずセーフ。巨大カタツムリも十分気持ち悪かったけれど娘が喜んでいたのでそれはそれでよかった。カタツムリも空気を読んだか、危険を感じたか早々に見えない木の下に退散していってくれたので良かったです。

 

バラとアジサイが並ぶ1列は、土の上に木製のチップを敷き詰めました。

 

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その日の朝、私と娘で植木屋さんに行ってお花や土、このチップを一杯買いました。平日で旦那は不在。土もチップも重たい・・・。軽いのもあるけれどそうすると結局割高だからデカい袋を買ったほうがいいし・・・何とか車まで運んだものの、雨上がりで袋が濡れていて手が滑る・・・。見るに見かねた通りすがりのおじいちゃんが助けてくれました。こういうところはホント、助け合う精神がドイツ人にはあるんだよなーと感心します。

 

まだあと半分以上(写真で奥のほうに見えているところ)はそのままなのですが、友達から地を這うように育つ植物できれいにしたらどう?というアドバイスをもらって、その方向で計画中です。

 

お庭は1日2日で出来上がるものでもなく、友達のお母さん曰く「10年かかる」とのこと。でもそれ納得です。どこで何が育ち、何の時期に何が咲き、どの方向でどんな植物がよく育つのか、そういうことホント何年もかけないとわからないことですからね。「10年」ってのも納得!

 

別に自分たちが住むわけでもないので、とりあえず綺麗っていう状態にしておけばいいしそこまで必死ではないですが、とりあえず荒れ果ててる状態なので何とかしなければ!という感じです。

 

今まで家庭菜園とかちょっとした植物は育てていましたが「庭」は無かったし、そこまで知識も興味もなかったのですが、実家の庭を手入れするようになってから、道を歩く度にいろんなお庭を観察するようになりました。

 

とはいえ、私は「一生庭のある家に住みたくない!」と今は思ってます。庭の手入れって本当に大変!小さな小さなお庭ならいいけれど、自分たちで手に負えないほどのお庭はいりません!!そりゃ庭師さんとかお願いしたらいいのかもしれませんけどねー、そこまでして「庭」を持ちたいとも思わないし、あー、もう懲り懲り。

 

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