Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆安室ちゃん&イモトを見て思いだす5年前の奇跡

9月で引退する安室ちゃんがイッテQに出演されたとのニュース。安室ちゃんの大ファンであるイモトが感動の対面を果たしたというもの。

 

イッテQは見たことが無くどんな番組かわからないのですが、安室ちゃんのシーンだけ動画で見ました。

 

 

 

安室ちゃんは同世代、っていうか同い年。19歳、20歳の頃リアルアイムで聞いてました。カラオケの定番だったし、あの頃の安室ちゃんの歌を聞くとアルバイトに明け暮れていた日々を思い出します。

 

安室ちゃんの大ファンだというイモトの言葉や安室ちゃんとのやり取りがファンの鏡だ、好感の持てるものであったと色々と記事にされていますが、実際に動画を見て私も本当にそう思いました。本当に本物のファンなんだなと伝わってきました。

 

「私が」ファンなんです!ではなく、ファンみんなの気持ちを代弁していたような感じ、ファンなのは自分だけじゃない、みんなに愛されてる安室ちゃんが好きなんだということもひしひし伝わってきた。

 

「安室さんに出会えて人生が楽しく美しくなってます。好きになったことを誇りに思います。」って言ってたけど、本当に本当にわかる!「誇りに思う」んだよね、本当に。

 

私もずっとずっとずっとファンであるマッキー、デビューすぐぐらいからかれこれ25年以上リアルタイムで聞いてきたんですよね。いつかばったり会ってみたい!一度でいいから話してみたい、会ってみたい!ってずっとずっと思っていて、コンサートの出待ちをしたり(窓を開けてみんなに声をかけてくれました)、意図的ではなくものすごい偶然でマッキーの泊るホテルでマッキーの姿を見かけたことはあったぐらい。


そんな願い続けていたマッキーに5年前、ドイツでものすごい偶然で会えて、話も出来て、ハグも出来て、写真も撮ってもらって、そんな出来事をマッキーは当時放送されていたインターネットラジオで後日話してくれて、もう本当に本当にすごいことが起きたんですよね。

 

何を話せばいいのか、今までの20年以上の気持ちをどう伝えたらいいか、そんな準備も出来てないわけだし、本人を目の前にタジタジ。言いたいことも言えない。だからイモトが安室ちゃんに伝えた言葉が本当に素晴らしいなと思わずにはいられません。ずっとずっと本当にそう思ってきたからあの場所で安室ちゃんを前に言えたんだろうな。

 

テレビでの活躍とかほとんど見たことないからキャラもよく知らないけれど、イモトってめっちゃいい人なんだろうなと言うのが伝わってきました。

 

 

 

テレビの力でなんとでも出来そうなこともイモトはマナーを守ろう、安室ちゃんに迷惑をかけたくないと言っていました。その気持ちもわかるー!

 

私はマッキーに会えて話が出来たことでもう夢のようで、握手とかサインとかそんなことはどうだってよかった。求めようとも思ってなかった。マッキーが「一緒に写真撮ってあげたい」と言ってくれて、マネージャーさんが撮ってくれたけど、今やそれはうちの家宝ですけど、写真なんてこれっぽっちも考えてなかった。そんなことお願いするつもりもなかったし、もう本当に会えたことが感激だったので握手もサインも写真も、頭の片隅にも無かったし、そんなことお願いしたいとも思わなかった。周りの人たちには「なんでサイン貰わなかったの?」とか言われましたけど、そんな次元じゃないんですよー!

 

マッキーと話をした時にドイツ人の旦那がいるという話になり、「お子さんは?」と聞かれたので、当時なかなか子供が出来なくて悩んでいた時期(ちょうど不妊治療を始めたころ)だったんですけど、「すごく欲しくて頑張ってます、でももし子供が出来ていたら、私は今ここにいなかっただろうし、この偶然に巡り合えなかったと思うので・・・」と言ったら「きっと待っててくれてるんだよ」って言ってくれたんですよね。

 

安室ちゃんの動画を見ていて、ラストコンサートで舞台から去るときに、「ありがとうございました!」と言って両手で投げキッスをしたのですが、娘がその安室ちゃんを真似してます。「アリガトーゴザイマシタ!チュー!」って言ってお辞儀と投げキッスを何度もやってます。「アムロチャン」って言うようになりました(笑)。

 

今、そんな「アムロチャン!」って言いながらはしゃいでいる娘がここにいることも奇跡だなと思うし、マッキーに会えたあの日のことも奇跡だと思います。

 

今回の安室ちゃん&イモトの動画を見て、色んなことを思ったのでした。