Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ついに我が家にやってきたもの

実は今まで持っていなかったものがあります。きっとどこの家庭でも1台ぐらいはあるのかなと思いますけど、それは・・・

 

「ドライヤー」

 

今までずっと自然乾燥派でした。クルクルドライヤーは持っていたので、娘の髪を乾かすとき(主に冬場)はクルクルドライヤーの櫛の部分を取って、本体からの風で乾かしていました。短い髪だしすぐに乾きます。夏場は着替えてるうちに髪が乾くので使用せず。

 

 

 

今まで私は長かったので多少ハネていても何とでもなったのですが、昨年バッサリと髪を切り、短いと逆に手間がかかるように。くせ毛なので自然乾燥だとクルックルになってしまいます。

 

今は朝起きてからのんびりアイロンをしたりしてハネを直したりしてますが、これも仕事が始まったらやってられない=夜のうちに翌朝の手入れが楽なようにしておく、ということで今回初めてドライヤーを買うことになったのです。

 

そりゃ色々種類もあるし機能もあるのかもしれませんが、そんなことはお構いなく貯まっていたペイバックポイントを使って交換。

 

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選択の余地なく1つだけあったドライヤーに交換しました。フィリップスのものだし悪くはないんじゃなかろうか?という程度。

 

このドライヤーを見て娘が「これ、ばーちゃんところにあった!」とその反応(笑)。そうね、うちには無かったね・・・。

 

 

 

お風呂上りにこれでブーーン!と髪を乾かすと、あらま!翌日の髪質が違うではないですか!自然乾燥よりツルツルしてる感じ。っていうかこんなの常識!?

 

それにしてもドライヤーって収納に困りますね。変な形だし、とは言えよく使うから便利な場所がいいし。今一つどうやってどこに保管すべきか決めきれずにいます。

 

そういえば「ドライヤーを買う(ポイントで交換する)」と言った時、旦那が「ママが持ってたの実家にあったよね?」と言い出した。

 

ええ、あったわよ。おもちゃみたいな軽くて小さいの。でも、髪の毛がこんがらがっていたし(普通のドライヤーなのになぜか送風口の網っぽくなってるところにママのブロンドの髪が一杯ついていた)、ケースに入れられるでもなくぐちゃぐちゃの棚に入っていたドライヤーはベトベトでコードのところはねっちょねちょだった。もちろん即捨てました。

 

でも旦那曰く「ブラウン社」の物らしい、すごくいいものだったと。また捨てたの?みたいなことを言われたけれど、あの光景は見てないとわからないよー!

 

っていうかポイントで無料交換するんだしつべこべ言うな―――――!って感じです。