Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆入居者を探し始めました

旦那の実家、片付けもリノベもまだ完璧に終わったわけではないのですが、かなり終わりが見えてきたので賃貸として貸し出すため入居者を探し始めました。

 

通常のアパート暮らしだと賃貸解約まで3か月かかることが多いので、今すぐ入る!って人は別として3か月後から入居したいという人も多いので少し早めに入居者探し。

 

というか私としてはもっともっと早くやればよかったのでは?って思いますけど。

 

 

 

ドイツの家探しと言えば!のImmobilienscout24というサイトに掲載した所、多数の問い合わせがありました。詳細住所を伝えたところ、山奥すぎる・・・という理由で断られたり、「ビリヤード台を置きたいのだが、そのスペースはあるか?」、「超大型犬が2匹いるのだが・・・(体重が60キロぐらいある犬らしい)」といった質問まであれやこれや。

 

そして、これはもうお国柄なのか何なのかよくわからないことも。

 

というのもアラブ系の方からの問い合わせがものすごく多くて、中にはアラビア語でメッセージを送ってくる人までいるのです。

 

アラビア語が通じるだろう

グーグル翻訳でも使って理解してくれるだろう

とりあえず数うちゃ当たるで適当に送ってみよう

 

とでも思っているのだろうか・・・。その本心やいかに!?

 

 

 

私もドイツに来た10年前、家を探しました。全然見つからなくて本当に苦労しました。当時も今回掲載したImmobilienscout24というサイトは毎日毎日チェックしていて、気になる物件があったら連絡フォームから見学希望のメッセージを送っていました。メッセージを送っても返事が無かったりすることも多々。

 

今回、掲載者の立場になってよくわかりますが、連絡フォームからのメッセージ、結構皆さんしっかり送ってくるのです。自分や家族の自己紹介、どんな仕事をしていて会社がどこどこにあるからここに住みたいんだみたいなこととか、そういうことを細かく書いてくる人が本当に多い。10年前の私、そんな自己紹介なんて全くしなかった。「見学したいです!」ってメッセージのみだった・・・。

 

でも今回、借り手を探す立場になって、山ほど来る問い合わせやアラビア語のメッセージとか(笑)、たくさんの問い合わせが並ぶと、やはりちゃんと自己紹介をして誠実なメッセージを送ってくる人が好印象なことは言うまでもありません。

 

今、ドイツの家探しで困っている方!たとえそれが英語であっても、家を探している理由とか、その家が(場所が)いい理由とか、書かれたら反応が違うかもしれませんよ!

 

今のところ見学に来た人は、みんな「今すぐでも住みたい!」と言ってくれているのですが、旦那は(私は見学対応は立ち会ってません)人柄とか、その方々の状況とか考えて、誰にしたらいいんだろう・・・とかなり悩んでいます。でも最後には「人柄、誠実性」とかなんだな、と思います。

 

今のところ、住んでほしいのはこの方々かな!と決めているカップルがいるのですが、彼がひとりで見学に来て、いい物件だったら後日、遠距離恋愛中の彼女と共に来る予定だという方がいて、彼はものすごく気に入ったようですが、「彼女の意見を聞かないことには・・・」と決定権は彼女にあるらしく、間もなく彼女も見に来るそうです。彼女も気に入ってくれるといいのですが・・・。