Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆フリクションペンの恐怖

娘が生まれた翌年、生後5か月の頃から始めた日記、というかメモ。「5年日記帳」を買い、その日何をしたかとか娘の成長とかメモ程度に書き入れてます。かれこれ3年目。3年目になると、1年前、2年前のことがそのページに書かれているので、あれからもう1年!とか、1年前の娘の成長具合とかもわかるしメモ程度とは言え、これは書いててよかったー!と思うもの。とはいえ毎日毎日書くわけでもなく1週間ぐらいまとめて書いてしまいますけど。

 

 

 

1日5行ぐらいかけるのですがそれでも多いので、5年が終わったら次は10年日記にしようかなと思ってます。

 

日本に行くときや長期で家を離れるときも持って行きます。分厚いし重いし面倒だな、と思うもののやっぱり書いてあればいい思い出にもなりますし。

 

そんな5年日記、私は愛用のフリクションペンで書いています。ご存知の通り、フリクションペンは消すことが出来ます。なので誤字脱字も訂正できるし助かります。紙が薄いからか消したときに裏の文字まで消えてしまうこともありますが。

 

このフリクションペン、高温で消えるというのは周知の事実。消しゴムの部分でこするとその熱で消えますしね。

 

 

 

先月のオランダ旅行の時にもこの日記を持って行きました。車での旅なので荷づくりもスーツケースに入れたりせずIKEAの袋にざっくり投げ込むような状態。日記もそこへ。

 

休暇村に着いたらゆっくり書こうと思って、休暇村で使う荷物の中に入れていました。なので最初のユトレヒト宿泊時には車から降ろさずそのまま車内。ええ、そろそろ気づかれましたでしょうか、車の中が高温になり、なんと3年分の日記が消えてしまったのです・・・。

 

もうこのショックは言い表せません・・・3年も毎日綴ってきた日記が・・・・。娘の可愛い成長とかも書いてたのに・・・。えーーーーー!!ともう落ちこみまくる。フリクションペンが無くてボールペンで書いたページがいくつか綺麗に残っている程度で、ほっとんど消えました。荷物の上の方に置いてたし、表紙は黒だから余計に熱を持ったのかも。

 

もしや冷たくしたら復活するか?と思って、宿泊先の冷凍庫に入れて一晩、なーんと復活しました!!!

 

が、もともと誤字などで消した文字も一緒に復活。ページによっては字が重なって読めなかったり(日にちを間違って書いちゃって全部消したこととかもある)。でも消えたことに比べたら、間違った文字も含めてでも復活してくれたことは奇跡だー!

 

もう金輪際、フリクションペンは使わないと決めました!間違っても修正ペンを使ってでもボールペンとか消えないもので書くべきだな、と。

 

そして会社の手帳もフリクションペンで書く派だったのですが、これもよくよく考えたら怖-----っ!大事なアポイントとか消えてたりしたらもう取り返しがつかない!!

 

改めてフリクションペンの恐怖に冷っとしました。