Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆幼稚園の初行事と褒められたお弁当

先日、娘が幼稚園に通いだしてから初めての行事がありました。その名もHerbst Sing Cafeということで「秋の歌カフェ」とでもいうのでしょうか。「秋」なのに30度もありましたけど・・・。

 

子供たちが合唱するのを親が見るのかなーと思ってましたが、実際にはギターを持った歌のおばちゃん先生と一緒に歌う。ピアノではなくギターってのもドイツあるあるみたい。

 

子供は歌おうが歩こうが寝転がろうが何しようが誰も注意しないし自由気まま。ママのお膝に座っている子もいるし、先生と一緒に座っている子などもう本当に自由。

 

 

 

その後、ケーキとカフェ、ジュースが振舞われ適当に親同士が話したりして自由解散というまあとーってもユルい行事でした。参加も自由、14時半からだったので半日保育の子はもう帰っていて、14時半迎えの子も帰っちゃったりして、結局子供は20人ぐらいかな。

 

私の勝手な想像ですが、こういうのに来るママは決まっているのかな、と。国際色が超豊かな娘の幼稚園なのに、この歌カフェにはほとんどドイツ人のママとか、(言い方はよくないかもしれませんが)ごく普通の親。基本的にみんなドイツ語を話す親たち。

 

先日遊びに行ったお友達のママも来てました。学校の先生の。なんとなーく想像はしてたんですけど、やはり彼女、幼稚園でもうすぐ開催されるフリマを仕切ってた。そして私に手伝ってほしいと言ってきました、私はその日どうしても予定があり参加できないことを伝えるとケーキだけでも焼いてきて!と(フリマにケーキはつきものです、ケーキも当日販売します)懇願され、ケーキを焼くことにしました。そして次(春)のフリマからは手伝ってほしいから声かけるわ!とのこと。

 

同じクラスで顔がわかるママが数人、あとは知らない人なのですが、たまたま2歳から1年間通っていた保育園が同じで顔見知りのママ1名、そしてその保育園の先生も息子さんが同じ幼稚園に通っているので顔見知り。

 

1年間保育園で見てくれた先生と立ち話。最近保育園の子供たち増えました?みたいな話から、「私はここで〇〇(うちの娘)に毎日会えるから嬉しいんだけど、ほかの先生達も会いたがってるわよー、なにより〇〇(うちの娘)のあの素晴らしいお弁当が見れないのがもう残念で・・・」とのこと。

 

 

 

お弁当?どういうことですか?と聞いてみたら、どうやらうちの娘のお弁当(軽食)はいつも色んなものが入っていて種類が多くて、栄養たっぷりでとてもきれいに詰められていて、「あれって日本の伝統なの?」と聞かれましたが、いやいや、日本の母ちゃん達が見たら腰ぬかしまっせーと言うほどドイツ流のお弁当なんですけど、ドイツでは素晴らしい方だったようです。

 

でたよこれ、言ってた通りです!普通にやってたら優等生になるってやつ。

 

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私自身がドイツで育ったわけでもないので一体何を入れたらいいのかわからなくて、毎日同じものなんですけど・・・と言っても「いやいや、本当に素晴らしいわ」と。それだけ褒めていただけるのか・・・。

 

ぶどう、トマト、キュウリ、パン、ソーセージ、ぐらいしか毎日入れてませんが、それでもお褒め頂けるとは・・・光栄です(笑)

 

今の幼稚園はほかの子がどんなものを持ってきているのか見たことも無いのですが、保育園の頃と同じ感じで持って行っているので、もしかしたら幼稚園でも素晴らしいという評価を受けてるのかねえ・・・。