Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆キッチンの照明、頑張ってつけたけど・・・

以前、キッチンには照明が付いていたのですがクローゼットルームの照明に使うことにし、キッチンは何か新しいものを買おうと思っていました。

 

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その後キッチンはずっと裸電球。

 

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別に困らないし、っていうかここの照明を使うことが無くて、キッチンは作業台の照明で十分。でもリビングダイニングから続いているし、お客さんが来ても丸見えの場所。

 

何かいいのはないかな、、と探していたのですが、先日これいいかも!というのを見つけたので取り付けることにしました。

 

 

 

ドイツの照明は通常、天井からケーブルが3本だけ出ていて、それを自分で接続していきます。かなりアナログ。

 

照明側はこんな感じ。

 

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黒いケーブルにつなげるように反対側に天井から出ているケーブルをつなぎます。この部分を白いプラスチックケースが覆っているのですが、これが厄介。今回買った照明はケーブルの長さを変えられるものでした。かなり短くしたいので(というかかなり長く売られていた)ケーブルをこのプラスチックケースが収納される場所に一緒に入れこまなければならず、とっても大変。ということで!

 

ここからは自己判断でやってます!!

 

もともと付いていたケーブルを取る。

 

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ケーブルとケーブルをつなぐ同じ役割をする部品に付け替える。プラスチックの枠と全然大きさが違う!

 

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おそらくショートしないかなどの安全のためのプラスチックケースなのかなあと思いますが、昔はこういうのほとんど付いてなかったのですが、最近はIKEAの照明とかでもよくついています。でも結構これが大きくて邪魔なんですよね。

 

そして無事つきました。

 

ケーブルはいずれまっすぐになるとして、天井の穴は残ってるし、前の照明用に下書きしている鉛筆あとも見え見え・・・。どうにかしないと。短くしたケーブルも根元の部分に入れこんでいますがかなりギューギューで見えてるー!

 

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っていうか、電球がキッチンの雰囲気と合わない・・・。ちょっとインダストリーな感じを期待してたけど、なんかノスタルジックになってしまった・・・。この電球はやめて、シンプルな電球にしよう。。。