Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆適当に買って10年以上、ついに買い替え!

壊れない限り買い換えることがない物なのに、最初に何も考えずに適当に買ってしまったものってありますよね。こんなに使うならちゃんと考えて買えばよかったわー!というもの。それをついに今回買い換えました。

 

何かというと、洗濯物干し台。

 

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ドイツに来た時にすぐに必要で買ったもの。持ち運びが大変だから近所のお店で売っていたもの、別に何でもよかったので適当に買いました。はっきり覚えてませんが、この手のものなら10ユーロもしなかったと思います。

 

 

 

ここに洗濯物を干すこと早10年以上。旦那と2人の時は特に問題なかったのですが、娘が出来て娘の服もだんだん大きくなってきて、それでもギリギリ大丈夫なのですが、仕事復帰すれば洗濯の回数も減る=1度に干す量も多くなる、ということもあり買い替えを考えるようになりました。

 

室内干しなので常に室内にあるし、おしゃれなものもいいなあと思うのですが、SIDE by SIDEのとか木製でおしゃれだしドイツ製だから多少は日本よりは安いもののそれでも洗濯物干しに出せる価格ではないし・・・。

 

 

とりあえず見かけよりなにより、今よりは多くのものが干せるように「大型」でならないといけません。この手のものは干す場所の長さを合計して20メートル干せます!とかそういう売り文句なんですけど、そもそも今まで持っていたものが何メートルなのかわからず。

 

背の高さぐらいあるものだと合計30メートルとか40メートルとかのもあるのですが、一番使いやすい腰の高さのものにしたく、結局選んだのはこれ。

 

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Brabansiaのもの。

Trockengestell, 20 Meter - Fresh White | Brabantia

 

部屋の雰囲気に合うように白にしました。

 

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かれこれ2か月ほど使っているのですが、今までのものに比べて重たい!でも折り畳むことはほとんど無いので重さは困らないのですが、逆にその重たさがあるので倒れない。

 

と言うのも今までのはとても軽かったのですぐに折り畳めるし持ち運びも楽々だったのですが、逆に左右対称で干したり取り込んだりしないとバランスを崩して倒れてしまうのです。これから干す洗濯物をちょっと置いただけでも倒れるしそれがプチストレス。

 

 

 

出来れば干すときには取り込んで仕舞うところまで意識して同じものは同じ場所に干していきたいものの、洗い上がった洗濯物はバラバラなので干すときに整理しながら干してましたがそうするとバタン!と倒れてしまう。これが無くなったのはかなり大きいです。好きな時に好きな場所に干せて取り込めるという当たり前すぎることが本当に便利!

 

そして今回から試していること。

 

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洗濯ばさみを使うようになりました。

 

今まではそのままひっかけてました。室内だから風もないし飛んでいかないのですが、娘の小さな靴下はとにかくよく下に落ちる。ひっかけた矢先に落ちたりするので、ちょっと洗濯ばさみを使ってみようと。洗濯ばさみを使う手間は増えるけど下に落ちたものを拾う手間と同じぐらいな気がします。

 

干せる量が増えたのか?と言われると見かけがものすごく大きくなった割には、それだけ増えた気がしない。

 

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その理由は中央部分の干す場所の向きにあるのかと。今まで使っていたのは真ん中は横向きに筋が通っているので、バスタオルとか大きなものが干せました。ただ、新しいのはすべて同じ方向。幅の広いものが干せません。

 

うちはバスタオルは小さい50センチ幅のものなのであまり問題はないものの、この部分の向きが違うだけでかなり干せるスペースが違うなあと。多少は増えたけれど、思っていたほどは増えてない感じです。

 

とりあえず今のところ満足して使ってます。

 

10年以上前に購入するときに、結婚して家族が増えてまで使うとは考えても無かったので仕方のない買い物ではありますが、壊れることもなく10年以上使ってこれただけでも十分元は取れた気がします。