Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆靴箱に入れることにちょっと抵抗感

先日、幼稚園で気になっていることを2つ書きましたが、また一つ気になることが起きました。

 

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最近、寒くなってネックウォーマー(スヌード?)というのでしょうか、首の防寒グッズをつけていくことがあります。幼稚園では紐状のマフラーは禁止されていて輪っか状になったネックウォーマーを使うように指導されています。

 

そのネックウォーマーは登園後上着を脱いだときに上着をひっかけるところに一緒にひっかけるのですが、というかそれ以外に置き場所が無いのでそうするしかないのですが、どうやら幼稚園ではネックウォーマーは下駄箱の中に入れるように、と教えられている様子。

 

娘が「先生がここに入れて!って言った!」と言うので見てみたらほかの子たちもみんな靴箱に入れている。靴箱というのは上履きを入れていて、登園したら履き替えて履いてきた靴を入れるプラスチックのボックスのようなものです。砂とかも入ってて結構汚い。

 

うーーん、私としては身に着けるものを靴箱に入れるのはなあ・・・という小さな抵抗感。でもまあ先生がそう言うならばそうするしかないんでしょうけれど。このあたりも土足文化というか、スーツケースの中に靴をそのまま入れる人もいたり、クローゼットの中に靴を保管していたり、そういう文化からも靴の不潔感、汚れているということをあまり感じないのかなと思ったり。

 

ほんと色々ありますねー。

 

こういういろんなことが「習慣」として違和感なく育って行くんだろうなあ・・・。