Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆日本の軽減税率の行方が気になる!

来年の消費税増税のタイミングで軽減税率が日本も導入されるようですね。

 

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飲食料品を購入した客が、会計の際にベンチで食べると答えた場合は「外食」扱いになり、10%の税率を課す。税率を8%に据え置く軽減税率の対象にはならない。

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などなど。今は基本「内税表示」だと思うのですが、内税だったら軽減税率がどうの・・・という話は「消費者側」にはあまり影響はないのかな?と思うのですが、どうなるんですかね(情報収集不足です)。しかも10%と8%なのでそこまでものすごい大きな差でもなく・・・。

 

 

 

ドイツは軽減税率があり19%と7%です、これは結構デカい。

 

とは言え、イートインでもテイクアウトでも100円のものは100円なわけで、その中で課税されている税率が違うだけで、購入する立場としては正直気にならない、というのが本音。なので違うのは「売る側」の問題。

 

数年前にこんなことがありました。

 

 

www.livingingermany.me

 こんなこと、日本では起きないと思いますけど、起きるかもしれない。

 

慣れですね、慣れ。でもどんなものが軽減税率対象になるのかとか結構気になるー。

 

 

 

と思ったら国税庁のHPには以下の2つが軽減税率と書かれていました。

 

①酒類・外食を除く飲食料品
②週2回以上発行される新聞(定期購読契約に基づくもの)
 
えー、飲食料品ひとまとめなのかー!ほーーーー。ドイツでは身の回りの飲食料品のなかでもジュースやミネラルウォーターなどは対象外です。チョコやクッキーは軽減税率対象。ほんと不思議な区分け。
 
何度も言いますが、とはいえ、別に税率を意識して生活してるわけではないんですけどね。