Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ラブコール、ありがたいんだけど・・・

娘の通う幼稚園、一番ちびっこにあたる娘と同い年の3歳の子はなぜか男の子が多い。園全体でも男の子の比率が高め。

 

ありがたいことに一番小さな女の子、ということでお姉ちゃんたちに可愛がられるうちの娘。本当にありがたいんだけれど、「うちに遊びに来て―」「遊びに行きたーい!」のコールがすさまじい。毎日お迎えに行けば「今日はうちにくる?」「いつくる?」「ママと話してくれた?」などなど怒涛のラブコール。うん、、、ありがたい、ありがたいんだけれど、このやり取りが結構面倒。

 

 

 

「そうね、今度ママに聞いてみようね」などやりすごすのですが、相手が5歳、6歳にもなれば「いつ聞いてくれる?」とかグイグイ質問が続く。

 

あなたは何組のだーれー??と言う子も多くて、名前も知らなければお母さんの顔も知らんわーという感じ。

 

毎日毎日ラブコールをくれるレナちゃん、先日たまたまお迎えが同じタイミングで、その時にレナちゃんのママが「うちの子が来てほしいってずっと言っているの、来週から休暇に出るから、休暇明け11月の末あたりで一度設定しない?」と声を掛けられ、そんなやり取りを聞いていたレナちゃんが「いやだ!今日来て!今日がいい!!」と駄々をこね始め、その時点でもう16時半だったしこれから遊びに行ってもあまり遊べないし…と思うも、レナちゃんのママも「うちは全然構わないわよ」とのことで、さっそくレナちゃん宅へ遊びに行くことに。

 

こういう機会でまたレナちゃんのママと顔見知りにはなれたんだけど、これが終わってもまた毎日毎日色んな子たちからのラブコール。正直もうこの対応をまた今日もするのかと思うとお迎えが憂鬱になるほど。

 

でも、本当に毎日楽しそうにお姉ちゃんたちと遊んでいて、お迎えに行くと「まだ帰らない!」と駄々をこね、お姉ちゃんにしがみつき離れない。それだけ楽しいってことはいいこと。だけどねえ、、、ふー、毎日疲れるわー。

 

さて、そんなお迎えの時の可愛らしい話。娘と同じタイミングで同じクラスに入ったエリックくん。娘と同じお迎えの遅いチーム。同じクラスで同じ年だからか仲良しでよく一緒に遊んでいて、そんなエリックはお迎えに来た私の顔を見ると「〇〇ーーー、ママが来たよーーー」といの一番に娘に声をかけてくれるのですが、「帰らない」と駄々をこねる娘に「帰りなよ、ママが来てるんだよ」、「早く!ママが来てるよ!」「お迎えだよ!」と何度も何度も声をかけてくれて、最後には泣き出すのです。

 

泣きながらうちの娘に「帰りなよー、ママが来てるよー」と。泣いて娘に訴える。もう見ていて可愛い。エリックはママのお迎えが相当楽しみみたいで、先生に何度も何度も「僕のママいつ来るの?」って聞いていて窓の外を見たり、私にも「僕のママ見なかった?」と聞いて来たり。可愛いのぉ。