Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆娘を母に預けて出張へ

昨日まで日本に行っていました。出張です。

 

出張の間、娘を見ておいてくれないか旦那に頼んだのですが二つ返事でOKしてもらえず、日本の母に見てもらえないかとお願いしたら快諾してくれたので娘を連れて日本に行きました。私が出張の間の8日間、娘と母と2人で実家でお留守番していてくれました。

 

 

 

娘が生まれてから今まで長期間離れることが無かったので、大丈夫かな?と心配でしたがおばあちゃんにも懐いてるし、娘に話したらおばあちゃんと待っているというので、ちゃんとわかっているしこれもまたいい経験かなと思って。

 

私としては家で旦那に見てもらうより、実家で母に見てもらったほうが正直なところよっぽど安心。ご飯もちゃんと作ってもらえるし。やんちゃで走り回る男の子とかだったら母も疲れ果ててしまいそうですが、比較的大人しいしそこまで母が手を焼くこともないかなと思いお願いしました。

 

日がたつごとに娘も慣れてきたか愚図ったり泣いたりもしたこともあったようですが、それでも娘も母も楽しく過ごしたようです。母にとっては唯一の孫。日ごろそこまで会えないからこういう機会に濃密な時間を過ごしてもらえたことは私としても嬉しい。

 

母の通うヨガとか歌のクラスとかに連れて行ってもらったり、母のお友達の家に遊びに行ったり、娘は娘でまた目新しい毎日が過ごせたようです。

 

そして8日ぶりに会った娘は、日本語もまたグンと上手くなり一回り成長しました。私は最初の夜は色々不安だったのですが、母が都度LINEで状況を知らせてくれて安心することが出来、私も仕事に没頭できました。快く子守を引き受けてくれた母には感謝です。

 

 

 

出張の最終日が東京だったので、母には娘と一緒に大阪から東京まで来てもらいました。その日、ドイツへ戻るフライトまで時間があったので東京に住む弟に連絡し、会うことに。

 

実は、弟が9月に結婚しました。入籍前の母との顔合わせの日、台風が直撃しその予定が流れてしまい結局会えないままだたのですが、今回東京で私も共に弟夫婦に初めて会いました。弟の奥さんを見て母が目に涙を浮かべていたのが印象的でした。きっと安心したのだろうな、と。とても素敵な女性だったので私も本当に安心しました。