Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆クリスマスの食材、少な目でちょうど良し!

今年のクリスマスの買い物(食材)について覚書も兼ねて。

 

クリスマスってお店も休みだし(25と26日の2日間休み)、色々と買い込んでしまうのですが、食材を残したくなかったので、考えたのは24日と25日の分のみ。26日は絶対に余るであろう食材を使い切りたい計画。

 

 

 

なのでクリスマス前にあまり買い物をしなかったのですが、それでも十分でした。少な目少な目って意識してそれで充分。

 

ちなみに昨年は野菜の肉巻きでママの味を再現しましたが

 

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今年も旦那が作りたいと言い出した(昨年、結局作ったのは私)。また野菜の肉巻きだというのですが、あまり私が好きでは無いので、「もう一つよくママが作ってたやつあるじゃない!」と、ほっとんど同じようなものですがリンダ―ブラーテンっていう牛肉の煮込み、みたいなのにしました。

 

ママがずーっとオーブンに入れてただけなのを見てたから、きっと楽だろうと思って。ええ、ものすごい楽でした。お肉に焼き目をつけて、あとはオーブンで2時間。ほったらかし。以上!なんて楽なの!付け合わせのお野菜も残したくないから確実に残る赤キャベツは却下し、ジャガイモ、ニンジン、マッシュルームで。

 

 

 

味はいつも通りパッサパサのお肉になりそれをソースでごまかす(パッサパサのお肉がマシになる)というママの味そのもので旦那も絶賛してました。何の味付けもないし、たぶん100人が100人同じ味になるであろうお料理。お肉に脂身もないし、本当にパサパサ。これ、もっと美味しく出来ないんだろうか。お肉は確かにめっちゃ柔らかくなったけど、柔らかいというか簡単にパラパラにほぐれる感じ。お肉の部位が違えばもっと違うのだろうか・・・。

 

でもきっとまた来年のクリスマスにしか作らないだろうけど。ちなみにお肉は私と旦那と娘で500グラム購入。オーブンに入れて随分小さくなったけど、ちょうど良かった。ドイツ人的には普通は2キロぐらいで作るんでしょうけど。

 

今年も旦那が作るつもりだったようですが、旦那の場合レシピを見てそこに「2時間煮込む」と書かれていたら、2時間前から作る、でも煮込み始めるまでの準備に1時間ぐらい経過して、結局夕食の時間には全然出来上がらないという展開なのが見えているので、朝から作っておきました。オーブンに2時間は入れたけど、それ以降も余熱でずっと入ってた感じ。何の問題も無し!

 

クリスマスはグースとか特別なお料理ってのもありかもしれませんが、日頃THEドイツ料理を作らないので、昨年の肉巻きや今年の煮込みなどごく普通のドイツ料理でも、かなり特別感が出るー!と旦那本人が言ってました。なのでうちは毎年これかもなー。こんなに簡単ならしょっちゅう作ってもいいんだけど・・・。