Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆素敵な重箱が我が家にやってきた!

昨年、弟が結婚しお祝いを渡したのですが、「お祝い返しは何がいい?」と聞いてきてくれました。別にそんなのいいよ、って言ったのですが、でも奥さんもいることだし2人でそう言ってくれているのであれば頂くことにしました。

 

「いらんものあげたないし、何がいいか言って!」という弟らしいダイレクトな質問。それ、めっちゃ嬉しい。一応予算を聞いて(←これも弟だから聞ける)、せっかく頂くのでうちでもちゃんと使えるような「これ、弟からお祝い返しで貰ったね」と語りつつも出来ればずっとずっと、娘が大人になっても引き継いでもらえるようなそんなものがいいなと思い、選んだのは重箱。

 

 

 

ずっと重箱が欲しいと思っていて、お正月だけではなく普段使いも出来るようなものがよく予算に合わせて選びました。

 

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そこまでお節をがっつり作るようなこともないし、2段でいいかな、と。必要であれば1段また別に購入できるものです。

 

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送料もあるのでその分も考えて予算より低めにしたのですが、届いた小包に貼られていた送料を見てびっくり!ご・・・・ごせんえん・・・・!

 

日本から送るのってそんなに高かった!?!?

 

 

 

ホント、ごめん。ありがとう。1.5次会のようなカジュアルパーティーをしたとのこと、そのときのゲストへのお返しだったプレゼントも私と旦那の分、入れてくれていました。素敵なお箸。

 

普段使いより、ちゃんとした時に使いたい!と思っていたら

 

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お重の箱にシンデレラフィット!気持ちいい!お重とお箸、ちょっとちゃんとした時に使う組み合わせになりました。

 

お重はいろんな場面で使って行こうっと!

 

 

 

弟が「何がいい?」って聞いてくれたのですが、私のお友達も私の性格を知ってるので「何がいいか言って!」と言われることが時々あります。そして私も相手に聞きます。プレゼントを「サプライズ的」に渡すよりも、欲しい物、使ってもらえるものを渡せたほうが私も嬉しい。結婚式のお祝いとか、誕生日プレゼントとか欲しい物をたくさん提示して予算に合うものをもらうという合理的な国、ドイツ。それを知った時はなんと生々しい!と思ったけれど、それに慣れてしまうと逆に誕生日パーティーとかに呼ばれても気が楽。

 

結婚の場合は、基本的にお金が欲しいって人がほとんどですね。「〇〇を買いたいから、それに協力してもらえると嬉しいです!」的な感じで。

 

とっても仲のいいお友達に関しては、欲しい物とか好きな物がわかるので、逆にサプライズ的にあげたり頂いたりすることがありますが、それはホント仲がいいだけあってドンピシャなものが届きます。