Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ちょっと気になった娘の行動から色々考えさせられました

昨日は久々にICEに乗りました。

 

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たかが一時間程度の乗車なのに、往路は10分遅延。まあ許容範囲。復路は娘の幼稚園のお迎えに遅れたらやばーい!という感じでしたが、大丈夫でした。

 

昨日は娘と朝ご飯を食べて午後も幼稚園に迎えに行ける範囲での出張でしたが、最近は数日留守にしたり、週末も娘は旦那に任せて夜遅くになったりとちょこちょこ仕事が入ってしまったり、また家に帰ってからも仕事のメールチェックでPCに向き合うことも多くて、娘に寂しい思いをさせてしまっているかなとちょっと反省。

 

 

 

 

夜、娘が寝てからメールをチェックしてもいいのですが、そんな遅い時間に送信してそれに上司が気づたりすると、そんな時間に仕事をするな!と怒られてしまうので、まだオフィスアワーの夕方に処理するのが楽ということもあり・・・。

 

もちろん日本の働くママに比べたら16時にはお迎えに行けてるし恵まれてます、それから公園に行く時間もある(とは言え暑かったり、私も疲れていたりで時々しか無理だけど・・・)、でも娘なりに私が仕事でいないことがあることを察しているのか、「ママ、お仕事行かないで!」と言うことがあります。

 

それでも泣くわけではなく行ってらっしゃいって送り出してくれるのですが(朝は旦那が幼稚園に送って行くので私が先に出る)、朝目覚めて横に私がいないことに気づくと「ママー、お仕事まだ行かないで―――!」と叫ぶのが毎朝の第一声(私は下のキッチンにいます)。それを言われると切ない。ママと一緒に着替えたい、歯磨きもママ!と、旦那がいても泣いて嫌がります。

 

お迎えは来てくれる?と毎日確認。朝も「今日はママと行きたい!」ということもあり付き合える限りは付き合っています。

 

夕方家に戻ってきても、私は仕事や家事だったり夕食の準備だったりすることがあり、一緒に遊ぼ―!と言われても、ちょっと待って!と言うことも多くて、そんな中、いつもは一人でトイレに行けるし拭けるし、全く問題ないのですが、家では最初から「ママ一緒にトイレ行こ!」と言ってくることがあり、そんな時に私がすぐに手が離せない何かをしてると「すぐに行くよ!拭いてあげるから先トイレ行って座ってて!」と言っても「出来ない、ママが来て!」というやり取りがあり、トイレの目の前で漏らしてしまうということが続きました。

 

それが朝だったり忙しい時間だったりすると、別に問題なくトイレも行けるのに、それを嫌がって漏らされると私もついイライラしてしまう。「なぜ?自分で出来るよね?」って。しかももう昔と違って、おしっこの量も多いから漏らされたらホント大変。そんなことが何度かありました。

 

 

 

そして最近、「足が痛い」と言うことがあって、それまで走り回ってたのに突然「痛い」といって「歩けない!」と言ったりすることがあって、成長痛ってやつかな?と思ってたのですが、ふとネットで見ていたら「不安な時や心配がある時、構ってほしい、自分を見てほしいという時も成長痛のような症状が出ます」って一文を発見し、その文章を見てから、トイレのこともふと思い出し、もしかしたら娘は私に相手をしてもらいたいのかなと、そう考えるといくつか思い出す節もあって、ちょっといろいろ気になって、極力本当に手が離せないとき以外はすぐに行くようにしたり、娘の希望を叶えるようにしてました。

 

娘が幼稚園に自転車やキックボードで来る子がいて、自分もキックボードで行きたい!と言っているのですが、幼稚園に置いておけないので、勤務前や後に直接幼稚園に行く時は無理。でも、ずっと言っているし、昨日は仕事終わりに一度急いで家に帰ってキックボードを取って迎えに行きました。

 

そしたらものすごく喜んでいて、「今日はローラーで帰るのー♪」と先生にも嬉しそうに報告していました。

 

今まで「ママがやって!」と言ってやらなかったことも自分からやってくれたり、小さな変化も出てきたりして、確証はないけれど色々娘も感じてたのかなと。

 

 

 

今まで娘と服などを買い物に行っても買う必要のあるものではなく、自分が欲しいものをあれだこれだとうるさいので、娘が欲しそうな服や靴を私が選んで買って帰るという感じでした。それはそれで娘も喜んでくれるのですが、昨日は必要な夏の靴を一緒に見に行こう!と誘って最初から一緒に行きました。

 

どんな靴を買うか、もしサイズが無かったらお店の人にオーダーしてもらうから今日は買えないことなど色々話しながら行ったのが良かったのか、娘がそもそも成長したのか、ちゃんと何を買うかわかっていて、他にも可愛い靴がたくさんあって「ママー、見て―!」と色々手には取っていたけれど、「これ買うーーー!」みたいなことにはならず、思いのほかすんなり買い物が出来ました。

 

しかもセールのさらにセール、最後の1足!みたいなのがピッタリで娘もめっちゃ気に入って、ラッキーなお買い得品に巡り合えました。元値だったら高くて買わなかったけど、これだったら買いだわ!

 

娘がいないうちにやってしまったほうがスムーズなことも沢山あって、ついついいないうちにやってしまったりするのですが、逆に娘と一緒にやることで多少の時間はかかっても娘と一緒にやることに価値があるな、と。なんか色々考えさせられた最近の子育て。

 

仕事も処理しきれず周りの人にお願いしないといけないことがどうしてもあって、悶々とすることも多い。最近色々とトラブルがあって一緒に解決しようとはしているものの、時間的にどうしても対応しきれず、ずっと一人の同僚に頼ってしまっているケースがあって気になっていたのですが、その同僚から金曜の夕方に連絡があって、「ごめん、仕事が終わってる時間ってのはわかってるんだけど、どうしても言いたくて!これ、聞いた方がこの週末リラックスできるだろうなって思うから、電話したんだよ!」と最近悶々とする原因の一つだった仕事の進捗状況を報告してくれました。

 

あいつーーー!俺に何でもかんでもふりやがってー!って思われてるかなって心の中で心配していたのですが、「一緒に困ってたからさー、言いたくて!聞いたら喜ぶだろうなと思って!」と電話してきてくれた同僚のその気持ちに救われました。一緒に頑張ってるって思ってくれてるんだ・・・となんかジーンときました。

 

さっ!ドイツは月曜が祝日なので3連休!よーっしゃ、娘といっぱい遊ぶぞー!週明けはその同僚とやらなきゃいけないことも溜まってるし、オンとオフを切り替えて頑張らないと!