Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆旦那実家の片づけとリノベ、とりあえずひと段落

ついに、ついに・・・終わりました!と言い切っていいものかわからないけれど、とりあえず終わりました。実家の片づけ&リノベ。

 

先週末に住人さんが引っ越してきました。ありがたくも4月から家賃を払ってくれていて、6月末に引っ越すまでは作業続けていいって優しい言葉をかけてくれたばかりに、旦那のダラダラが伸びて、結局最後の荷物を持って帰ってきたのが引っ越ししてこられた日。

 

 

 

3日なら3日間ずーっと働き続けてサクッと終わらせたらよくない?と何度思ったことか、ちょこちょこズルズル引きずるからいつまでも終わらない。

 

で、終わったら私の気持ちもスッキリするかなと思ったのですが、イヤイヤ全然すっきりしない。実家にあったアホみたいな荷物がうちのケラーにやってきて、今、ケラーは足の踏み場もないほど大荒れ。もちろんお天気のいい毎日なので地下に籠って片付けなんて微塵も考えてない旦那。

 

生活に影響があるかと言われたら別に無いんだけれど、でも家の一部である地下のケラーが大荒れになっていることは落ち着かない。本当に嫌!いつになったら取り掛かるのか。もう黙って見ておきます。いや、黙って見てられるかなー、結局耐えきれずに掃除してしまいそうな気がする・・・。

 

私が片付けていたころはもうそりゃものすごい捨てました、バンバン捨てました。でもジオラマだけが残った最後の方はもう私は手伝わず。もっぱら娘と留守番していることが多かった。

 

 

 

で、そのジオラマの部屋の隅っこに残っていた色んなもの、結局全部うちにやってきた。私だったら捨ててたな。

 

これ、先日持って帰ってきたもの。

 

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カビカビの本。これ、持って帰ってきました。

 

カビでページがくっついて本を開くことすらできない。そんな本をなぜ持って帰ってくる?もうこの本と同じ空間にいることが嫌だ。

 

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触るのも嫌!捨ててこい!この後私が捨てました。これをもう一度目を通しているかいらないか見ようと思っている旦那。ホント、実家の片づけをもし旦那がやってたらどうなってたか・・・。

 

そんなこんなでうちのケラーが荒れに荒れているので、実家の作業が終わったとはいえ全然嬉しくない、気持ちも全くスッキリしない。

 

全部終わったら美味しいもの食べに行こうよ!と言っていた旦那。私はまだそんな気持ちにはなれないな。

 

 

 

結局2年以上やってました。片付けとリノベ。ほんとアホみたい。Time is Moneyでっせ!お金かかってもさっさとやってしまえばよかったのにね。

 

家賃収入も毎月入ってきますし、それだけ聞けば生活が楽になったようなイメージですけど、払い終わってない実家のローンや、リノベーションに掛かった費用とか、さかのぼれば、介護ホームの費用とかお葬式の費用とか、もうとにかくお金を使ったので、家賃収入がプラスになる日なんて何年先・・・・?

 

片付け始めたころはまだ目の離せなかった娘、オムツを変えながら授乳しながらひたすら片付け。そんな娘はもうすぐ4歳。オミもオパもあまり記憶には無い様子。時々「オミはどこにいるの?」と聞くことがあるけれど、わかっているのかわかっていないのか何度も聞いてくることはありません。

 

先日、平日のお休みの日、私がやるのはどうかと思ったんだけれど、もうとにかく何か一つでもいいからスッキリしたくて、洗車しました。旦那もやるやるとは言いながらなかなかやらないので。

 

リノベの資材とかゴミとか運んでばかりでとにかく汚かった車。毎日使ってますけど汚くて荷台とか買い物したものを置くのも嫌だった。

 

そんなきったない車を綺麗にしました。朝から洗車場に行き強力掃除機は2回分も支払い、脚のマットも洗い、シートも専用の洗剤で洗い、とにかくすべて綺麗にしました。そして最後に車の洗車。お金を入れると高圧水とか洗剤とかが出てくる棒を持って自分で洗うあのスタイル。あれぐらいしないとガソリンスタンドの洗車ぐらいでは綺麗にならないと思ったので。

 

あんな場所、車洗ってるのは男の人ばかり。女性ってだけでも浮いてるのに、更に外国人。あのアジア人、どうした?って思われてるんじゃなかろうか・・・というぐらい真剣に黙々と洗車。中も外もピカピカ。車がこんなに綺麗なのも2年ぶりぐらいではないだろうか。はー、スッキリ。

 

こういうスキっとした気持ち、本当はこういう気持ちになりたかったのになー。まだまだ先の話かな。

 

とりあえず実家に通う日々は終了。長かった。本当に長かった。

 

自分で読み返しても、感心するぐらい頑張ったな私。

 

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