Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆サングラスされると誰なのかわからなくなる・・・・

週末も暑かったのでプールに行ってきました。

 

が、先々週のあの猛暑を思うと涼しい感じでプールも肌寒かった。30度近くあった日なんですけどね。やっぱりドイツの夏はプールって感じではない。水温なんてめっちゃ低くて水の中に入るのも勇気がいります。

 

だからワンシーズン、5回ぐらい行けたらいい方ではないか?と思うものの、結構いるんですよねー、シーズンパスを買う人たち。単純計算でも20回ぐらい行かないと元が取れないですけど、ドイツの夏で20回もプールに行きたい日があるかどうか・・・。

 

 

 

さてさて、夏(他の季節もだけど)お天気がいいとサングラスをかける人が増えます。これねー、本当に知ってる人だったらサングラスしててもわかるのですが、ちょっと顔を知ってる程度だとわからない。

 

幼稚園が同じママとかパパや先生とか、とにかく週末のマルクトなんて行くと大抵誰かとすれ違う。挨拶してくれるんだけれど、サングラスしてると誰だかさっぱりわからないことも。

 

 

 

でも、このサングラスの上を行く更に選別不明なのが、「水中メガネ」。

 

プールでも大抵何人か幼稚園の子たちに会います。が、水中メガネをしていると本当に誰かわからない。おまけに水で髪の毛がいつもと違う雰囲気だったりするので、もう誰やねーんという感じ。

 

目を隠すと人物がわからなくなるっての、ホントそうだなーとつくづく。

 

あとね、サングラスしている人と会話する時、目が合ってるのかあってないのか良く割らないのでオドオドしちゃう・・・。

 

子供もサングラスしている子が多いし、うちの娘もいくつか持ってますけど、大人も子供もホント似合う。こればっかりはもう絶対にかなわないぞ、アジア人、という感じ。子供からすでに似合ってる。

 

ドイツの、というかヨーロッパの子供たち、男の子はまだ可愛らしいんだけれど女の子って、もう幼稚園の年中さんぐらいから「色っぽさ」みたいなのが出てくる子がいる。子供というより少女というか、もう大人みたいな顔つきの子も。

 

子供は子供らしい顔をしてる方が可愛いなーと思うのですが、こればっかりはもう骨格とか生まれ持ってのことだから避けようもないことですけどね。