Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ご近所さんの名前

合計4世帯が住むうちのアパート。

 

階下に住んでいたゲイのお兄ちゃんカップル、残念ながら別れてしまって、大好きだった犬たちも一緒に1人が引っ越していってしまいました。でもあれから3か月ほどですが、すでに新しい彼が見つかったようです。次の彼もいい人だといいなぁ。

 

 

 

うちのテラスからそのゲイのお兄ちゃんのお庭が見えます。そこで庭仕事をしていたお兄ちゃんを見つけ、「何してるの?」「それは何?」「なんで?」など質問攻め。

 

こんな緑の隙間から見えるお兄ちゃんに話しかけてました。

 

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優しいお兄ちゃんは色々答えてくれるので、娘もグイグイ質問。いつしかこんな態勢に・・・。

 

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庭仕事の邪魔以外のなんでもなかった・・・(笑)。ちなみにそのお兄ちゃんのことを娘は「フレディのお兄ちゃん」と呼んでいます。フレディというのは犬の名前。ですが、フレディは別れた彼が連れて行ってしまったので、何とも切ない命名。

 

 

 

そして反対側からはまた違う階下のおじさんが見えます。そっちでもまた会話。この時期はみんなお庭にいるからね・・・。「何食べてるの?」とか質問攻め。こちらのおじさんもまた優しくて、会話に付き合ってくれます。このおじさんはオープンカーにのっているので、屋根がオープンカーになる時にカタンと言うらしく、「カタンのおじちゃん」と命名されています。

 

お向かいに住むおじさんはテラスからは見えないのですが、向かいなだけに廊下で鉢合わせすることもあります。娘はこのおじさんにも物おじせずグイグイ話しかけます。「どこ行くのー?」「仕事だよ、君のパパも仕事に行ってるんじゃないのかい?」「パパはお仕事に行ってるー!私は今から幼稚園に行くの!ママもお仕事なのー」と可愛らしい世間話。このおじさんのことは「Dicke Bauchのおじさん」と命名。

 

ええ、、dicke Bauchというのは「お腹がおおきい」ということ。そんなこと言っちゃダメ!とはいうものの、このおじさん、本当にお腹周りに浮き輪を抱えているような大きなおじさんで・・・、ちょっとお腹が出てるというレベルではないのです。

 

いつか娘がおじさんをそう呼んでしまうのではないかと、駄目だと言ってはいますが、言いたくなる気持ちもわからないでもない。

 

 

 

みんなものすごい親しいわけでもないけれど、みんないい人だし、何の問題もなく適度なご近所づきあいで助かってます。

 

預かった宅配は家の扉の前に置こう!みたいなのが暗黙の了解になってきたのでそれも助かります。

 

あまりに多くの人が住むと知らない人も出てくるけれど、顔も名前もわかる4世帯ぐらいがちょうどいいのかなと思ったりします。