Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆計12泊、旅行の荷物は「クラップボックス」に入れました

 

 

12泊の夏休みの旅に出ていました。

 

メインは北イタリアのガルダ湖。そこで1週間滞在。ただ直接行くと遠いので、往路は南ドイツのアルゴイで1泊、復路はスイスのルツェルン近くで4泊してきました。全て車です。

 

ちょこちょこ車で長距離に乗ったことはあるけれど、やっぱり8時間とか乗るとなるとキツイ。途中滞在で4時間ぐらいに区切って計画しても結局渋滞で7,8時間乗ってたし。運転している旦那も疲れるけれど、何もすることなくずっと座ってるのも疲れる。

 

 

 

車の旅だと楽なのは荷造り。スーツケースに詰めたりしなくていいしその点は楽。ただ、うちの車は小さいのでそこまで荷物が乗りません。

 

今回は荷造りの時に、カバンとかスーツケースに詰めずにクラップボックスを使うことにしました。

 

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子供用フリマに参加するようになってこのクラップボックスを使うことが増え、使えば使うほど便利だなあと思うことも多くて、いくつか購入していました。

 

今回はそれに荷物をつめることにしました。旦那1つ、私1つ、娘小さめ1つで計3つ。

 

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これがもう大正解!イタリアではそのままクローゼットに入れて取り出してました。娘も自分のがどこに入っているかよくわかっているので探すこともなく。

 

 

 

 

スイスに移動するころには、気候も違うし着ない服もあるので、使うものだけ一つにまとめて不要になった箱は畳む。

 

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これ以外に、プール用としてプール用品を詰めた袋

 

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バスルーム系のグッズを入れたカゴ

 

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となりました。

 

小さな車にも綺麗に入りました。娘のピンクのカバンは自由におもちゃとか入れて良いことにしました。

 

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このスタイルは車で休暇に行く時はもう今後も絶対にやる!と決定。本当に何の無駄もなかったです。洗濯物はIKEAの袋に入れて帰ってきました。

 

 

家の玄関には出かける前にすでに洗濯籠を用意しておきました。

 

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戻ってきてその足で洗濯。IKEAの袋は色違いで2個持って行き、「下着類(乾燥機可)」「それ以外」と分けておきました。

 

乾燥機が我が家にやってきてから初めての旅行だったのですが家に帰ってきて、洗濯機を回して乾燥機に入れたらもう帰ってきたその日の夜には乾いている、ということにものすごく感動!これはいい!干す手間も省けます。

 

旅行中はイタリアで1回洗濯しました。宿泊先で洗濯機が使えることはチェックの上だったので。

 

真夏のイタリア、連日30度を超え暑い日々から、15度のスイスまで半そでから長袖と多様な服装が必要でどうしても荷物が多くなってしまいますが、ユニクロのウルトラダウンとかコンパクトなものを入れていきました。それでもスイスで雨が降って地元の子供たちはマッチホーゼ(防水のズボン)をはいていて、さすがにそれは持ってきてないわー!と。

 

これが日本の旅だったら「いざとなれば現地で買えばいい」ってなりますけど、そうもいかないのでコンパクトにしつつ、全天候対応で。

 

もう捨ててもいいような下着とか、娘のサイズアウトしそうなものは現地で処分してきてもいいかと思っていたけれど、結局持ち帰ってくるんですよね、もう家に帰ってからの処分でいっか、みたいな。

 

 

 

イタリアもスイスもキッチン付きの休暇用アパートメントだったので、食器やお鍋とかはあるけれど、その他こまごました物やコーヒーとか塩コショウとかその辺は持参しました。トイレットペーパーも施設によっては個数が決まっていたりするので念のため。この辺のグッズは一つの箱に入れて休暇用アパートに宿泊する時はいつも持参しています。小さなたこあしとかも入れてるので洗濯の時に便利です。洗剤とかふきん、ゴミ袋とかも入れてます。この箱は常にケラーに置いてあって休暇用アパート滞在の時は持っていくようにしてます。使い始めてかれこれ数年たつけれど、中身を見直したりしながら役立つものが入ってて毎回助かってます。

 

今回ももちろん家に戻ってきてから座る前に荷ほどき。とにかく出来るところまでやる。一服するのはそれから。以前は「旅の思い出に乾杯!」なんて旦那はゼクトとかあけてたけど、そんな気分にはなれないわ!