Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆北イタリア「シルミオーネ」での夏休み

夏休みの旅行、今回は旦那の希望で北イタリア。ガルダ湖というイタリア最大の湖のあるところです。イタリアの中でもかなり北です。湖沿いのシルミオーネという街に滞在しました。

 

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ドイツから車だとオーストリア経由とスイス経由があるらしく、行きはオーストリア、帰りはスイスという感じで移動しました。

 

 

 

ガルダ湖ってドイツ人の大好きな滞在先で、右も左もドイツ人って感じでした。ドイツ語も普通に通じます。「夏休みどこ行くの?」と言われ「ガルダ湖」と答えればどのドイツ人も「あー、いいところだよねー」とみんな知ってる感じ。

 

滞在はガルダ湖の中でも南の方だからまだイタリア感はありましたが、滞在中に遊びに行った北側のほうの街などは本当にどこ見てもドイツ人みたいな。まあ言葉が通じるのは便利と言えば便利だけど。

 

 

とにかく熱いので午前中早めに行動開始。近くの町に行ったりお昼過ぎまで観光など。午後からは宿泊先に戻ってプール、という毎日。もう暑くて観光とかしてられないので。

 

おかげで娘も水に慣れて、顔をつけたり飛び込んだり出来るようになりました。日々できることが増えてました。

 

私と旦那と交代で娘の相手をし、プールサイドで読書したり(でも暑いから水の中にいるほうが快適)。

 

宿泊はコンテナハウスというのかな、キッチンとバスルームの付いたとってもコンパクトなところ。一番小さい部屋タイプでした。

 

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テラスにテーブルと椅子がありますが、ここでしかご飯を食べる場所はないです。室内には無し。まあ夏だからいいけれど。

 

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狭くて全景が撮れないほどでしたが、十分でした。ほぼ寝るだけだし。冷房も付いていたし(付いてなかったら大変なことになってたと思う・・・)、テレビもありました。

 

リネン類もついていたので持参する必要なくて助かりました。こういうところって、タオルとかシーツとかも別料金のところもあります。

 

 

 

毎日入ったプール。

 

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プールの向こうの木々のあるところはすでに湖畔。水着で行き来できるほどの距離です。

 

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結局私たちは湖で泳ぐことはなかったのですが、とても便利な場所でした。

 

 

 

旅行中、お料理なんてしたくない!とも思うのですが、でも一方で毎日外食も疲れるし、結局毎晩部屋で何か作ってました。ほぼ連日パスタ。スーパーで魚介類を買ってきてちょっと豪華なパスタとか、サラダとか簡単に。

 

朝ごはんなんて、ドイツから持参したミュズリー(オートミール、コーンフレーク)を毎日食べましたからね、日頃食べないのですが旅の間は毎日。もう当面見たくない。旅行とは言え結構質素なもんです。

 

アペロールがとにかく安いので、いつも飲んでました。

 

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フランクフルトのこじゃれたバーとかだと1杯7,8ユーロしますからね。イタリアだとその半額。

 

滞在中はよく飲んだなー。

 

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暑くてバテてた日に飲んだ生絞りレモネードが美味しすぎた。酸っぱいのに娘も飲んで3人で取り合い。

 

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もう一杯買えばよかったのですが炎天下で行列に並ぶ気力なし。

 

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イタリアと言えば「食」ですけど、これと言って感激するような食事にもありつけず、まあまあ美味しかったのですが、ハズレ無しと言うぐらいで感激レベルではなかったなぁ。最後の夜に滞在先から歩いて行ける近くの教会でお祭りがあるという張り紙を見つけ、行ってみたらこれがもう大正解!

 

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海鮮フライとリゾット。もう美味しくて美味しくてこれはびっくりした。湖畔のお祭りで雰囲気も良くて最高!

 

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夜はダンスナイトって感じで、みんな踊ってました。老若男女、みんな踊る。こんな観光地なのにこのお祭りはイタリア人だらけ。

 

このお祭りはまず金券を買ってそれを食事と引き換えるスタイルでした。金券販売所にメニューがあるのですがイタリア語オンリー。

 

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何が何だかわからん。リゾット、ペンネぐらいならわかる。でも後はお手上げ。

 

ここで私たちの取った行動。

 

旦那→スマホで訳を調べ始める

 

私→直接食事を受け取れるところに行き、美味しそうなものを見つけてはお客さんやスタッフにこれはどれのこと?とメニュー表を見せて確認

 

そりゃ私の行動の方がよっぽど早いし正確。みんな優しく教えてくれる。こういうノリが旦那には無いんですよねー、常に。道も聞けばいいのに自分で調べようとする。言葉が通じないとか関係ないって、身振り手振りで聞いてみたらいいし、大体意思疎通できるから!

 

 

 

アイスクリームのオーダーとかも私。指させばよくね??カップかコーンかも指差しでOK。ってかドイツ語通じるって!

 

ドイツ語が通じない場所では英語になりますが、英語が母国語ではない国では私は「ワン コーラ プリーズ!」てな感じで端的に伝えます。旦那は「I would like to have...」みたいにちゃんと言います。でも旦那の方はよく通じてない。はっきり言えばそれでいいんだって!

 

とにかく暑かった・・・というコメントが一番に出てくるような滞在でしたが、楽しかったです。完全に宿の選択も旦那に任せましたが「当たり」でした!グッジョブです!