Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆「一人で寝る!」と突然言い出した娘

2週間ほど前でしょうか、娘(4歳)が突然「1人でねんねする―」と言い出しました。何がきっかけなのかわかりませんが、突然。今まで寝入る時は一人では無理。

 

ちょっぴり寂しいけれど、本人のやる気を優先させたいので絵本を読んだらバイバイと言うことでその日は絵本まで読んで、子供部屋に娘を一人にしました。娘も寝る気満々。

 

ですが15分もしないうちに、クスンクスンと耳を澄まさないと聞こえないぐらいの小さな泣き声、「どうしたの?」と行けば一人で寝たくないとのこと。いやいや別に無理しなくていいしー、大きな声で呼べばいいのにー。ということで一緒に寝ました。

 

 

 

その次の日も「今日は一人で寝る!」というので、じゃあ5回一人で寝れたら小さなプレゼント!ということで旦那と相談し、娘もそのプレゼントを励みにしているのです・・・が、結局「明日、一人で寝るから今日はママと寝たい」とのこと。その日以来常に「明日から」が口癖。まるでダイエットは明日から、みたいな状態(笑)。

 

また数日後に、今日は一人で寝る!と。寝るときは今もまだおっぱいを触っているのですが、「ママのおっぱい、お風呂で触っていい?そしたら一人で寝るから!」としっかりした理由まで付けていたのですが、やはり・・・「明日から一人で寝るから今日は一緒に寝る!」って言う感じで今日までずるずる。いいの、いいの、全然いい。私がもっともっとずっと一緒に寝たいから!

 

 

 

私が仕事で遅くなる時にパパと一緒に寝て、夜中に目覚めて誰もいないと(ママがいないと思って)「パパー!」と叫ぶ。

 

そんな叫びにパパが1度で目覚めるわけはなく、私が行くと「え?パパと思ったらママだった!パパしかいないと思ってたー」とか寝ぼけてるのにしっかり話すようになり、そういうところでものすごく成長を感じます。ふとした時に日本語の成長をぐっと感じます。

 

でもやはりドイツ語の方が得意です。色々話したくても日本語での言い方がわからない!っていう時があります。先日、幼稚園の帰りで疲れていたこともあり、何かを話してくれたのですが私がその意味がわからなくて、どういうこと?って聞いたら「もー、わからない!日本語わからない!」と言ってごねて、そういう風に言われたらホントに悲しくて、私もそれを聞いて感情的になって「だったらママとはお話しできないから!」と言い返してしまい、娘が泣いてしまいました。(はー、駄目駄目母親です・・・落ち込む、、)

 

その後、家に帰ってから私も謝って、でも日本語を話せるようにしっかりお勉強しようね、一緒にいっぱいお話ししようね、と和解。娘も泣いて私も泣いて「一緒に泣いたねー」と笑って仲直り。日本語が話せたら一杯ママと内緒のお話が出来るねってことで頑張って日本語の勉強するそうです。

 

これからきっと何度となく言葉のことではぶつかったり落ち込んだりしていくことと思います。先月より週に1度、日本語の教室に通うようになりました。私以外の人と日本語に触れてほしいし、少しずつひらがなも勉強してほしい。家ではなかなかゆっくり教えてあげられないのでそこは専門家の力を借りて、日本語もちゃんと勉強できたらいいなと。今のところ楽しく通っています。

 

娘も私も頑張らないと!