Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆ついにドイツでも歯科デビュー

先日、娘(4歳)の歯の定期健診に行ってきました。

 

娘の歯医者デビューには苦い思い出があり・・・

 

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その後、日本で1度実費で健診を受けました(後日、海外旅行保険により支払われました)。

 

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同じように小さな子供のいる友達に聞いたところ、うちから比較的近いところに子供専用の歯医者があるとのことでとっても良いらしく、すぐに予約するも一杯で2か月ほど待ってやっと行けました。

 

 

 

さすが子供専用だけあって完璧です。受付も先生もアシスタントも全員優しい。そして全員女性。病院も子供っぽいというのではなく、清潔感と女の子が喜ぶようなパステルカラーがちょっと使われていてすごくかわいい。

 

2本の前歯の間に少し虫歯のようなものがあるということは日本の歯医者で言われていたのですが、とりあえずそこまでひどく無いので様子を見ていきましょうとのこと。悪くならなければ乳歯で抜けるまでこのままでも大丈夫とのこと。

 

他の歯の状態がとても良いので、この前歯の虫歯は甘いものを食べたとか歯磨きを怠ったとかではなく、長い間おしゃぶりをしていたり授乳をしていた子に見受けられることがあると言われ、おお、ドンピシャだ!とびっくり。2歳半まで授乳してたので、その影響もあるのかなあ・・・。

 

娘は初めての場所で言葉一つ発することなくへにょへにょして私にまとわりついていました。新しいところに行くと出る典型的な娘の状態。アシスタントの人が一瞬出て行って誰もいなくなった隙に「見て―、あそこにエルザの歯ブラシがある!見て―あれ可愛い!」などとぶわーっと話して先生が来たらまた黙る。でも話は分かってるのでうなずいたりして反応はしている。そして終わったら「楽しかったねー、また行きたい」とのこと。楽しそうにはみえなかったけど・・・。

 

 

 

子供が成長して自分で歯磨きをする、と言い出しても3年生ぐらいまでは仕上げ磨きを必ずやってください、もちろんその後も何年生でもいい、子供が受け入れる限りずっとずっとやること、やればやるだけ良い、それは絶対に言えることです!とのこと。

 

治療とかチェックより日ごろの歯磨きの様子とかタイミングとかそういうことをたくさん聞かれました。

 

とりあえずドイツでも歯医者に行けるようになったので一安心。