Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆弾丸トークの同僚と弾丸出張

2泊4日という超強行スケジュールで日本へ出張に行きました。

 

ドイツ人同僚2人と共に行ったのですが、そのうち一人は家が近くて飛行機どころか電車もバスも同じで、彼女のマシンガントークに付き合うのがマジでキツかった・・・。早朝5時にドイツに着いてもうクタクタだったけどバスの中でもずーっと話してましたからね。いい同僚なんですけど、なんせよく話す。もう1人もすごい話す女性なので、話題に途切れることもなく、常に何か話してる2人。本当によくここまで話せるなーと感心するほど。

 

日本に行ったのに、日本語をこんなに話さなかったことなんて今までなかったかも。さすがに最終日、フライトの出発が遅くて夕食の時間があったのですが、そこまでも付き合う気力がなく、友達と会う約束があると伝えて(これ本当)、空港で再度会うということで数時間2人から離れました。

 

 

 

月曜の夜に出て金曜の早朝に着くので、実質いないのは火・水・木の3日間。この3日間は娘を旦那に託し、でも迎えに行くのが無理なので幼稚園の迎えからその後19時頃までその家でお世話になって、そこに旦那が迎えに行くということで友達にお願いしました。本当に助かりました。大好きな10歳のお姉ちゃんがいるのですが、毎日たくさん遊んでもらって楽しかったようです。

 

金曜日の早朝に戻ってきて、家に着いた時もまだ旦那も娘も寝てました。物音に気付いて娘が起きてきて、私を見るなり喜ぶというよりは何とも言えない顔をして抱き着いてきて、今にも泣きそうな顔をしてました。頑張ったね、我慢したね、よく乗り越えた!

 

「ママがもう日本から帰ってこないと思った」って、空港にまで見送りに来てくれたから荷物を持って飛行機に乗ったこと、日本に行ったことなどよく理解してました。

 

4回寝たら帰ってくるからね、って何度も言い聞かせていて、「本当に4回寝たら帰ってきたでしょ、約束だったから、ちゃんと帰ってきたよー」と。我慢もしたし、寂しい思いもしたけれど約束をちゃんと守るってことで信頼できるってことを少しでも感じてくれたらなと思います。

 

 

 

日本では本当に時間が無くてスーパーに行くので精一杯。あと一瞬100均かな。でも狭い100均で混んでる&私はスーツケースという状況で身動きも制限され・・・。一応食料品はリストにしていったけど、あとから「あれも、これも忘れた!」ってことに気づき、スーツケースはほぼ空っぽで帰ってくるという何とももったいない状況。

 

地元だったらどこに何のお店があって・・・と効率的に動けたのですが、なんせ東京なのでアタフタ・・・そして人の多さに疲れ果て・・・。

 

戻ってきた家は、そこまで散らかってなかったけど1週間分の洗濯が山のように積まれてました。3回洗濯して、乾燥機で乾かしたのであっという間に全て片付きました。こういう時、乾燥機にはホント救われます。

 

とりあえず、娘も旦那も私も体調を崩したりせず1週間乗り越えられたので良かったです。

 

機内のオーディオにマッキーが!聴かなかったけど。

 

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