Living in Germany

◆ドイツで暮らす◆

 

 

 

 

☆弾丸日本出張ふたたび

また日本に行ってきました。とあるセミナーに参加。上司から「無理していく必要はないから断ってもよい」と言われたのですが、とりあえず行けるかどうか調整してみました。

 

娘は連れて行けないので、幼稚園ピックアップから仕事の後に旦那が迎えに行くまでのローテーション、そしてスイミングや日本語教室に通っているのでそれは1日休暇を取って旦那に行ってもらうお願いをしたりと、とりあえず手配がついたのでGO!1週間足らずでしたが、一瞬実家にも立ち寄れました。

 

 

 

娘も頑張った。預かってくれた友達によると最後の方は寂しそうで・・・と。旦那も毎日「ママはいつ帰ってくるの?」と聞かれていたみたいで、もちろん「必ず帰る」「あと〇回寝たら帰る」って言い聞かせてはいましたが、娘も娘なりに色々我慢していたんだと思います。(現在4歳半)

 

戻ってきて私の顔を見ると何とも言えない感じで、喜ぶというか泣きそうというか、「ママ、帰ってこないと思ったのー」「寂しかったのー」という反面、お菓子や文房具などを買って帰ってくるのが定番なので「次いつ行くの?早く日本に行ってまたシール買ってきてー」とも(笑)。

 

それでも、いつも以上に「おっぱい」に執着し(今も寝るときと朝はちょこっと触る)、「おっぱい飲みたいー」と言って飲む真似をしたりと甘えてる感じがわかります。かわいそうなことをしているのかな、とも思うけれど、でも娘と旦那の時間も必要。私がいるときはどうしても「ママと!」になるので、旦那も2人だけの生活は大変だけど楽しい様子。

 

 

 

もちろん家の中はひっくり返っていましたが、旦那よりしっかりしている娘に、お花の水を変えること、洗面台のタオルを取り換えること、などなどお願いしたことは「ちゃんとパパに言ったよー」と実践していたらしく、娘も本当に頼れる。

 

プールも日本語教室も旦那は行ったことが無かったけれど、私は住所のみ伝え、特にプールは住所からはわかりにくい場所にあるのですが、どの道を歩いてどこの扉を入るのかとか全て娘がちゃんと説明したようです。

 

プールの後に行く私と娘のお気に入りの老舗カフェにも始めて行った旦那。「めっちゃいいやん」と大絶賛。「今日はパパと来たのねー」って言われたとのこと。娘はすっかりお得意さん。

 

こういう機会が無いと、プールをしている姿も見ることもないし、雰囲気とか先生の感じとかやっぱり私の話だけでは伝わらないので付き合ってもらってよかった。「日本語の先生もすごいいい人だった!」と。どれだけ伝えていても、やっぱり「百聞は一見に如かず」ですね。

 

家の中は荒れまくりだけど、週末は娘とゆっくりしてまた明日から仕事も生活も立て直していきます。